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小学1年生のお弁当箱は何mlがいい?容量と目安と選び方(360ml・450ml・500ml)

「小学1年生のお弁当箱 何mlが正解? 360ml・450ml・500ml」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学1年生

小学1年生になると、はじめての遠足や校外学習でお弁当が必要になることがありますよね。

でも、いざお弁当箱を選ぼうとすると、

「小学1年生のお弁当箱って何mlがいいの?」
「360mlじゃ小さい?450mlが普通?」
「食べきれる量のお弁当箱を選んであげたい」

と、サイズ選びで迷う方も多いです。

小学1年生には、どれくらいの大きさのお弁当箱を選べばいいのかな?

この記事では、そんな方に向けて小学1年生に合うお弁当箱の容量の目安や、360ml・450ml・500mlの選び方を、実際の使いやすさもふまえてわかりやすくまとめました。

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「量が多すぎて残してしまった…」とならないように、ぴったりのお弁当箱選びの参考にどうぞ♪

この記事がおすすめな方
  • 小学1年生のお弁当箱のサイズで迷っている方
  • 360ml・450ml・500mlの違いを知りたい方
  • 食べきれる量のお弁当箱を選びたい方
  • 遠足や校外学習用のお弁当箱を探している方

本記事にはPRが含まれます。

小学1年生のお弁当箱は何mlがいい?

小学1年生のお弁当箱は、400〜500mlくらいがひとつの目安です。

ただし、これは全員にぴったり同じではありません。

子どもの食べる量や、おかずの入れ方、フルーツを別容器にするかどうかでも、ちょうどいいサイズは変わります。

容量向いている子特徴
360ml食が細めの子無理なく食べきりやすい
400〜450ml小学1年生の標準的な量使いやすく選びやすい
500ml前後よく食べる子少し大きめで長く使いやすい

※あくまで目安です。実際には、お子さんの食べる量やお弁当の内容に合わせて選ぶのがおすすめです。

小学1年生に360mlがおすすめなケース

360mlは、食が細めの小学1年生や、まだたくさん食べられないお子さんにおすすめです。

出典:Amazon

  • 少食で食べ残しが気になる
  • はじめてのお弁当で量が心配
  • フルーツやゼリーを別容器に入れる予定

特に小学1年生のはじめの頃は、「全部食べられた!」という成功体験がとても大切です。

大きすぎるお弁当箱よりも、まずは無理なく完食しやすいサイズを選ぶと安心です。

小学1年生に450mlがおすすめなケース

450mlは、小学1年生のお弁当箱としてもっとも選びやすい定番サイズです。

出典:Amazon

ご飯もおかずもバランスよく入れやすく、遠足用にも普段使いにも使いやすい容量です。

  • ご飯とおかずをバランスよく入れたい
  • 小学1年生らしい標準サイズを選びたい
  • キャラクターお弁当箱の種類が多いサイズを選びたい

実際に、小学1年生向けのお弁当箱は450ml前後のものが多く、選べるキャラクターの種類も豊富です。

少し食べる量が増えても、ご飯をぎゅっと詰めれば長く使える!

小学1年生に500mlがおすすめなケース

500ml前後は、よく食べるお子さんや、フルーツまで1つのお弁当箱に入れたい場合に向いています。

ただし、小学1年生には少し大きく感じることもあるので、詰める量が少ないと中がスカスカに見えることもあります。

  • よく食べる子
  • 高学年まで長く使いたい
  • おかずもフルーツも1つにまとめたい

見た目のかわいさだけで選ぶのではなく、食べきれるかどうかも一緒に考えてあげるのがおすすめです。

小学1年生のお弁当箱サイズで失敗しない選び方

食べる量に合っているか

いちばん大切なのは、お子さんの食べる量に合っているかどうかです。

「せっかく作ったのに、量が多すぎて残してしまった…」や
「頑張って食べて、後で吐いちゃった…」となると、お子さんも親も少し切ないですよね。

まずは、普段食べている量と時間を比較しながら、気持ちよく食べきれる量を目安に選ぶと安心です。

ママの腕のみせどころ!

自分で開け閉めしやすいか

小学1年生は、まだ力が弱かったり、開け方に慣れていなかったりします。

容量だけでなく、自分で開閉しやすいかも確認しておくと安心です。

家庭で練習していると安心!

パチンと止める開閉式(ロックタイプ)は長く使っていると、接続部分が割れたり欠けたりして壊れやすくなることもあります。

そのため、「長く使いたい」「壊れにくいものがいい」という方は、タッパー型(かぶせるタイプ・シンプル構造)のお弁当箱を選ぶのもおすすめ。

使いやすさだけでなく、耐久性も考えて選ぶことで、買い替えの手間も減らすことができます。

お箸ケースも同じように、開閉タイプを意識して選ぶと失敗しにくいです。

おかずを詰めやすい形か

同じ容量でも、形によって詰めやすさはかなり違います。

どのタイプも慣れてしまえば、「自分の詰めやすい」がわかるようになります。

ただ、キャラクターをかたどった変形のお弁当箱や花形・丸型は、隅々までおかずやご飯が詰めにくく、忙しい朝にも少し工夫が必要です。

洗いやすいか

お弁当選びは、洗いやすさもかなり大事です。

パッキンの取り外しや溝の洗いやすさまで見ておくと、後から「これにしてよかった」と思いやすいです。

食洗機対応型を選んでも、蓋の溝やパッキンは自分で外して洗う一手間が必要です。

おかずが詰まったり、ケチャップの色が移ったりしやすいのよね…

こんな方は洗いやすさ重視がおすすめ

  • 毎日のお弁当づくりを少しでもラクにしたい
  • パッキンの取り外しが面倒に感じる
  • 清潔に使いやすいものを選びたい

小学1年生のお弁当箱選びで迷ったら

小学1年生のお弁当箱選びで迷ったら、まずは450ml前後を基準に考えると選びやすいです。

そこから、

  • 食が細いなら360ml
  • 標準的なら400〜450ml
  • よく食べるなら500ml前後

このように考えると、お子さんに合ったサイズを選びやすいです。

はじめてのお弁当は、キャラクターのかわいさも大事ですが、食べやすさ・使いやすさ・洗いやすさまで見て選ぶと失敗しにくいです。

小学1年生のお弁当箱サイズに迷った方へ|おすすめ記事

「容量はわかったけど、実際にどんなお弁当箱があるの?」という方は、以下の記事も参考にどうぞ。

キャラクター別に、小学1年生におすすめのお弁当箱をまとめています。

小学1年生のお弁当箱は何mlがいい?:まとめ

この記事では、「小学1年生のお弁当箱は何mlがいい?」について書きました。

  • 食が細い子には360ml
  • 標準的で選びやすいのは400〜450ml
  • よく食べる子には500ml前後もおすすめ

小学1年生のお弁当箱は、見た目のかわいさだけでなく、食べきれる量かどうかを大切に選んであげたいですね。

ぜひこの記事を参考に、お子さんにぴったりのお弁当箱サイズを見つけてあげてください♪

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