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小学生の問題集はどう選ぶ?子どものレベルに合う教材の見つけ方

「小学生の問題集 失敗しない選び方 基礎・標準・発展の使い分けがカギ!」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学生

「子どもに合う問題集を選びましょう」

よく見かける言葉ですが、正直…

その“合う問題集”がどれか分からないから困っているのです…

全部試すわけにもいかないし、できれば買って失敗するのも避けたいですよね。

この記事は、塾に通わず進学校に合格した我が家の体験をもとに、「小学生の問題集の選び方と子どものレベルに合う教材の見つけ方」を紹介します。

結論

学年だけで決めるのではなく「基礎・標準・発展」を子どもの理解度に合わせて使い分けることが大切!

では、その理由と具体的な方法を紹介します。

小学生のお子さんの問題集を選ぶときの参考にしてみてください♪

この記事がおすすめな人
  • 小学生の問題集選びで「どれが合うか分からない」と悩んでいる方
  • 子どもの学力レベルがわからず、何から始めればいいか迷っている方
  • 基礎・標準・発展の違いや使い分けがわからない方
  • 学校の宿題だけで大丈夫か不安に感じている方
  • 家庭学習で子どもの学力を伸ばしたい方
  • 塾に頼らず、家庭学習でサポートしたい方
  • 実体験をもとにした問題集の選び方を知りたい方

本記事にはPRを含みます。

まずは子どものレベルを知る|無料お試し教材でチェック

まず、子どものレベルが分からないと、問題集選びはうまくいきません。

どうやって、子どものレベルって測ればいいの?

と思っていませんか?

我が家では、学力テスト対策として取り寄せた

  • 進研ゼミ
  • Z会
  • ポピー

この3つの無料お試し教材を使って、子どもの学力レベルを見ました。

実際にやらせてみると、かなり違いが分かります。

  • ポピー → 基礎中心(学校レベル)
  • 進研ゼミ → 基礎〜発展(バランス型)
  • Z会 → 発展〜応用(難しめ)

その時感じた、私の肌感です。

♦︎通信教材のお試し教材を使った学力対策については、以下の記事でまとめています。

▶︎通信教材の無料問題集は取り寄せても大丈夫?進研ゼミ・Z会・ポピー3社を比較してわかった家庭学習のヒント

子どものレベルが分からないときは、まず「測る」ことから始めるのがおすすめ!

どうやって、測ればいいのかな?

学校の宿題で分かる|今の理解度の見極め方

子どもの理解度を知る一番のおすすめ方法は、学校の宿題をしている様子を観察することです。

学校で習う教科書の内容は、あくまで基礎の基礎です。

学校のテストの点数が100点は、基礎ができているだけの場合もあります。

宿題をしている様子が、1人でサクサクできているなら、基本はできているとみてOK!

この場合は、標準レベルの問題集がおすすめです。

基礎ばかりでは、子どもは取り組みやすくても学力は伸び悩みやすくなります。

習った、その日は「できる」んだよね…

宿題に加えて「ちょっとだけ難しい」問題に取り組むことが学力アップにつながりやすいです。

宿題範囲の類似問題を、標準や発展の問題集からピックアップして取り組むのも効果的です。

宿題はしっかりしているのに、テストの点数が悪い子は「ちょっと難しい」が足りてない!

一方で、宿題に

  • 時間がかかる
  • 手が止まる
  • 親がつきっきりになる

この場合は、基礎がまだ定着していないサインです。

たし算や引き算、掛け算の基礎がしっかり反復できるような問題集を選ぶのがおすすめ!

我が家は小学校2年生のときに、たし算と引き算が頭に入ってなくて「たし算カード」や「引き算カード」を繰り返し練習しました。

学年にあわせた計算練習は、どの学年でも基礎練習として家庭学習に取り入れると、総合的に学力アップにつながります!

野球で言うなら、「素振り」。
ピアノでいうなら、「指の体操」。
体操でいうと、柔軟体操…のイメージです。

つまずいたらどうする?前の学年+単元特化で解決

宿題がサクサクできない場合は、前の学年やつまずいている単元に戻ることが大切です。

無理に進めても、理解があいまいなまま積み重なります。

どこでつまずいているかを、見つけましょう!

  • 計算(たし算・引き算・掛け算)
  • 分数・小数
  • 単位

など、つまずきが分かれば、単元に特化した問題集で練習するのがおすすめです。

我が家の場合は、全学年対応型の問題集を取り入れていました。

子どもには「え?前の学年の問題をするの?」と、あまり驚かせることなく練習に取り組むことができました!

子どものプライドも大切にしたいものです。

つまずきを放置しないことが、学力アップの一番の近道です。

問題集の使い方|1冊ずつ終わらせなくていい

問題集は、1冊終わってから次へ進むわけではありません。

我が家では、1年間をかけて、授業の進みに合わせて使い分けていました。

基礎 → 標準 → 発展 → 標準 → 基礎 → 発展

このように行き来しながら、繰り返し使うことで理解がだんだん深まっていきました。

学校の教科書や問題集にも、戻ります。

学年末には1冊やりきる状態になりますが、1年をかけて繰り返しながら理解を積み重ねていく、そんな問題集の使い方がおすすめです。

ハイレベルな問題集に取り掛かるタイミングは、標準問題が8割ぐらい理解できていそうなら取り掛かる…そんな肌感です。

まとめ|小学生の問題集は基礎・標準・発展を使い分ける

この記事は、我が家の体験をもとに「小学生の問題集はどう選ぶ?子どものレベルに合う教材の見つけ方」について書きました。

結論として、「基礎・標準・発展の問題集を、子どもの理解度に合わせて行き来しながら使う」のがおすすめです。

我が家は、この問題集の選び方と使い方をした家庭学習で、子どもの学力を伸ばすことができました。

小学生の問題集選びで迷っている方は、ぜひこの記事を参考にお子さんに合う問題集を選んでください♪

学年別のおすすめ問題集はこちら

♦︎我が家が家庭学習で使い学力アップにつながったおすすめ問題集は、学年別に以下の記事でまとめています。

まずは今のお子さんの学年の記事からチェックしてみてください♪

▶︎小学3年生のおすすめ問題集

▶︎小学4年生のおすすめ問題集

▶︎小学5年生のおすすめ問題集

▶︎小学6年生のおすすめ問題集

♦︎家庭学習のやり方やポイントも合わせて知りたい方は、以下のまとめ記事もおすすめです。

▶︎【小学生】家庭学習におすすめ問題集|基礎学力UP!学年別まとめ

この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
プライバシーポリシーに基づき、一部内容は陰山メソッド公式サイトなどの情報も参考にしています。
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