小学5年生になると、人への関心もさらに高まり大人の世界にも少しずつ興味を示す学年でもあります。
小学5年生の子どもに、本を読んで欲しいけれど…

小学5年生の子どもが読みやすいおすすめの本は何かな?
と悩む親御さんは少なくありません。
等身大の主人公が同じ小学5年生だったりすると、物語の理解がぐっと深まり「読書が楽しい!」と感じやすくなります。
この記事では、実際にわが家の子どもが小学5年生のとき読んで、読書への関心を大きく伸ばした経験をもとに「小学5年生の読書におすすめ本3選」を厳選して紹介します。
どれもシリーズ化されているので“1冊読めばどんどん続きが読みたくなる本ばかり。
小学5年生の読書本選びの参考にしてみてください♪
- 小学5年生にぴったりの読書本を探している方
- 5年生の小学生が読みやすい本・ハマりやすい本を知りたい方
- 小学5年生の子どもが読書が苦手でも読み始めやすい本を探している方
- 読む力を伸ばしたい・家庭学習の一環として読書を取り入れたい方
- 夏休みや冬休みの「読書感想文」に使える本を探している方
- 小学5年生の子どもに読書習慣をつけたい・本好きになって欲しいと思っているご家庭に
- 小学5年生の興味や心の成長に合わせた本を知りたい方
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小学5年生の読書におすすめ本3選
チームふたり(学研の新・創刊シリーズ)
まず1冊目、小学5年生の読書におすすめの本は「チームふたり(学研の新・創刊シリーズ)」です。
作/吉野万里子 絵/宮尾和孝
「チームふたり」は、卓球初心者のふたりがペアをくむところから始まる、スポーツ×友情×成長がテーマの物語。
物語の中心にあるものは、卓球のスキルよりも「自信のなさ」「友達との距離」「うまく話せない気持ち」といった、等身大の悩みが小学5年生の心に響きます。
- 主人公が小学生で共感ポイントがとても多い。
- 文章が読みやすく、読書が苦手な小学5年生でも入りやすい。
- スポーツ経験がなくても物語を楽しめ、スポーツに興味をもつきっかけにも。
- 心の動きが丁寧に描かれ、読後に優しい気持ちになれる。
- 小学生中学年の読み聞かせにもおすすめ。
- 努力や友情、心の動きなどがわかりやすく、読書感想文も書きやすい。

「チームふたり」をはじめ、「チームあした」「チームひとり」「チームあかり」「チームみらい」とシリーズ化され、主人公を取り巻く環境も少しずつかわりながら主人公が成長していく姿が、小学5年生を物語の世界に引き込みます。

読書量が自然に上がる!
小学5年生の男の子にも女の子にもおすすめしたい“心の成長の物語”です。
トキメキ♡図書館 講談社 青い鳥文庫
小学5年生の読書におすすめ2冊目は、「トキメキ♡図書館 講談社 青い鳥文庫 ー二人のそらとわたしーPART1」です。
作/服部千春 絵/ほおのきソラ
この本は小学5年生の女の子に特におすすめで、一冊では止まりせん。
“ちょっと背伸びしたい”年ごろの小学5年生の女の子が好きそうな、ちょっとドキドキ優しい恋と友情の物語♡
読みやすくて、読書慣れしていない子でもスラスラ読める、登場人物の気持ちが丁寧に書かれ、感情移入がしやすい!

人間関係やお友達との付き合い方に戸惑うことも多くなる小学5年生の心に響く、おすすめの作品です。
シリーズ化もされているので、主人公と一緒に成長し長く楽しめる読書習慣にもおすすめ!
黒魔女さんが通る!! 講談社 青い鳥文庫
3冊目、魔法やギャグ、ファンタジーな世界観が大好きな小学5年生には「黒魔女さんが通る!! 講談社 青い鳥文庫 ーチョコ、デビューするの巻ー」がぴったりです。
作/石崎洋司 絵/藤田香
シリーズが長く、どこから読んでもおもしろい!
一冊ハマると止まらないので自然と読書習慣が身につきます。

「読むのをやめなさい!」と言っても、読むのを止めれないほど夢中になって読んでいました。
主人公も小学5年生!
軽いノリでテンポ良く楽しめるから、読み進めるうちに自然と読書量もアップします!

友達との関わりや、失敗しても前向きに頑張る主人公の姿は、小学5年生の子どもたちにも共感しやすいのが特徴です。
小学5年生の読書におすすめ本3選:まとめ
この記事は、「小学5年生の読書におすすめ本3選|感想文も◎読みやすい人気作」について書きました。
小学5年生になると心もぐっと成長し、物語の中の主人公に共感しながら読めるようになります。
今回紹介した3冊
「トキメキ♡図書館 講談社 青い鳥文庫 ー二人のそらとわたしーPART1」
「黒魔女さんが通る!! 講談社 青い鳥文庫 ーチョコ、デビューするの巻ー」
は、わが家でも「読書が好きになるきっかけ」になった本ばかりです。
ぜひこの記事を、小学5年生のお子さんの読書本選びの参考にしてみてください♪













