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小学4年生の問題集はいつから?つまずく前に始める家庭学習おすすめドリル

「つまずく前がチャンス! 小学4年生の問題集 いつから? 授業がはじまる前に準備しよう!」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学4年生

新しい学年がはじまる前に、「小学4年生の問題集は、いつから準備すればいいのかな?」と考えるパパさんやママさんも多いのではないでしょうか。

特に小学4年生は、算数ではわり算の筆算・分数・小数・面積・角度・図形など、つまずきやすい内容が一気に増えてくる学年です。

つまずいてから慌てるよりも、新学年の授業が始まる前に家庭学習の土台を整えておくと、親子ともに新しい単元のスタートがとてもラクになります。

小学4年生の授業が始まる前に、準備しておくならどんな問題集がいいのかな?

この記事では、新学年のスタートにおすすめしたい小学4年生向け問題集を、家庭学習の実体験をもとに紹介します。

勉強が大嫌いだった我が家の子にも、徹底反復の「陰山メソッド」を取り入れてきました。

塾に通わず進学校に合格するまで続けた家庭学習の中で、実際に使ってよかった問題集です。

「まだ困ってはいないけれど、新学年に向けて先に準備しておきたい」そんな方に向けて、まず準備しやすい一冊からお伝えします。

この記事がおすすめな人
  • 小学4年生になる前に問題集を準備しておきたい方
  • 新学年の家庭学習をスムーズにはじめたい方
  • つまずく前に基礎固めをしておきたい方
  • 塾なし家庭学習のスタートダッシュをしたい方
  • 悩み別に問題集を選びたい方

本記事にはPRが含まれています。

結論

「どれか一冊から始めたい」という方は、まずはつまずきやすい単元を先に整えられる一冊から取り組むのがおすすめです。

新学年の準備におすすめ|小学4年生の家庭学習は何から始める?

小学4年生になると、算数ではわり算の筆算・分数・小数に加えて、面積や角度、図形なども出てきます。

さらに、低学年で習ってきた内容をつなげながら考える場面も増えるため、「わかっているつもり」で進むと苦手が広がりやすい学年です。

だからこそ、小学4年生の新学年におすすめしたいのは、いきなり難しい問題集ではなく、基礎をしっかり固められる問題集です。

まず一冊準備するならこれ!小学4年生におすすめの問題集

朝倉ドリル「たんい」

新学年のスタートに、まず一冊準備するなら、「朝倉ドリル『たんい』」がおすすめです。

\単位の理解を整えるなら、まずはコレ!/

この一冊には、小学校6年間で習う「単位」の内容がまとめられていて、全学年対応型なので“さかのぼり学習”にも向いています。

小学4年生で単位の理解があいまいなままだと、その後の算数が一気にわかりにくくなることもあります。

だからこそ、先に触れておくのはとても良い準備になります。

復習にも練習にも使える!

分数・小数に先回りしたいなら

朝倉ドリル「ぶんすう・しょうすう」

分数・小数に先回りしておきたい方には、「朝倉ドリル『ぶんすう・しょうすう』」がおすすめです。

小学4年生でつまずきやすい分数・小数の理解を、しっかり整えておきたい方に。

小学4年生の授業が始まる前に準備していると、習ったタイミングですぐに家庭学習に取り入れることができます。

面倒めんどうに感じる分数・小数の計算も、繰り返し練習すれば少しずつラクに解けるようになります。

子どもの理解度に合わせて、復習しながら進められるので使いやすい✨

図形や面積に備えたいなら

朝倉ドリル「めんせき」

図形や面積の単元に先回りしておきたい方には、「朝倉ドリル『めんせき』」がおすすめです。

小学4年生では、平行や垂直・角度の計算など、図形の基礎となる内容がたくさん出てきます。

図形は最初に習ったときが大切で、ここで苦手意識を持つと、その後の面積や応用問題にも影響しやすいです。

この一冊は、基本から段階的に練習できるので、図形の入り口を整えるのにぴったり。

苦手な図形の問題を探しながら練習できるのが、使いやすいです。

教科書レベルもきちんと固めたいなら

小4 標準問題集 算数(受験研究社)

小学4年生の教科書レベルの内容をしっかり定着させたい方におすすめの一冊。

学校の授業や宿題、計算練習だけでは少し物足りない方や、不安を感じる方には、「小4 標準問題集 算数」がぴったりです。

教科書レベルの内容をきちんとアウトプットできるので、「学校の授業にしっかりついていきたい!」という方には特におすすめ。

新学年の最初は、基礎の定着と学習習慣づくりがとても大切。

このような標準レベルの問題集も相性が良く、小学4年生のスタートダッシュにぜひ取り入れて欲しいおすすめの一冊です。

まだ早い?小学4年生の問題集を始める目安

「まだ学校で習っていないし、早いかな?」と迷う方もいると思います。

でも、小学4年生の問題集は、全部を先取りするために使う必要はありません。

新学年の授業の前に少しずつ触れて、授業で習ったときに「見たことがある」と思えるだけでも、子どもの安心感はかなり違います。

復習にも練習にも、ずっと使えます!

特に、学校の授業についていけるか心配な方や、算数でつまずきやすい単元に備えたい方は、早めに一冊準備しておくと安心です。

悩み別に問題集を選びたい方へ

ここまで、新学年の準備におすすめの小学4年生向け問題集を紹介しました。

♦︎「うちの子は単位が不安」「図形が苦手そう」「応用にも挑戦したい」など、悩み別にもっと詳しく問題集を選びたい方は、以下の記事も参考にしてみてください♪

▶︎【小学4年生】におすすめの問題集8選!家庭学習で基礎学力定着にも

まとめ|小学4年生の問題集は新学年前の準備がおすすめ

小学4年生は、学習内容がぐっと難しくなりはじめる学年です。

だからこそ、つまずいてから慌てるのではなく、新学年がはじまる前に一冊準備して、少しずつ家庭学習を始めておくのがおすすめです。

小学4年生の家庭学習では、つまずきやすい単元から整えていくのがポイントです。

  • 単位の理解を整えたい → 朝倉ドリル「たんい」
  • 分数・小数に備えたい → 朝倉ドリル「ぶんすう・しょうすう」
  • 図形や面積に備えたい → 朝倉ドリル「めんせき」
  • 教科書内容も固めたい → 小4 標準問題集 算数

小学4年生の問題集選びに迷う方は、ぜひこの記事を参考に、気になる一冊を選んでみてください。

まずは一冊、1日10分からで大丈夫♪

小学4年生の新学年のスタートが、親子にとって気持ちのいい家庭学習になりますように。

この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
プライバシーポリシーに基づき、一部内容は陰山メソッド公式サイトなどの情報も参考にしています。
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