PR

受験研究社の問題集ってどう?小学3年生から中学3年生まで使った家庭学習レビュー|標準問題集・ハイクラステストを使った実体験

「受験研究社の問題集ってどう? 小3〜中3まで使ったリアル」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学生

小学生の子どもに、家庭学習で問題集を取り入れようとするときに、よく目にするのが受験研究社の問題集です。

本屋さんでも見かけることが多く、気になっている方も多いのではないでしょうか。

でも、

  • 中学受験をするわけじゃないし…
  • まだ受験するかどうかも分からないし…
  • なんとなくレベルが高そう…

そんなふうに、買うかどうか迷ってしまう方もいると思います。

受験研究社の問題集って、実際どうなんだろう?

我が家も、手に取るまではそんな気持ちでした。

でも実際には、受験研究社の問題集を小学3年生から中学3年生まで家庭学習に取り入れ、進学校を受験する力につながっていったと感じています。

この記事では、受験研究社の問題集を家庭学習に取り入れてみてどうだったのか、我が家の体験をもとに正直にまとめます。

あわせて、学年ごとに使ってよかったおすすめ問題集もご紹介していきます。

受験研究社の問題集の口コミや評判が気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください♪

この記事がおすすめな人
  • 受験研究社の問題集が気になっている方
  • 標準問題集やハイクラステストの使用感を知りたい方
  • 中学受験を考えていなくても使えるのか迷っている方
  • 家庭学習で使う問題集選びに悩んでいる方
  • 小学3年生から中学3年生までの使い方や流れを知りたい方
  • 受験研究社の口コミや評判が知りたい方

本記事にはPRを含みます。

受験研究社の問題集ってどう?我が家の結論

結論からいうと、受験研究社の問題集は家庭学習に取り入れる価値のある問題集でした。

ただし、誰にでもいきなりぴったり合うわけではありません。

基礎がまだあやふやな状態で取り組むと、ただ「難しい」「うちの子には無理かも」と感じて終わってしまうこともあると思います。

でも、基礎を固めながら、子どもの理解度に合わせて使えば、学校の勉強より一歩先の力や、考える力、解く力を育ててくれる問題集でした。

我が家にとっては、家庭学習の土台ができたあとに力を伸ばしてくれた問題集という印象です。

受験研究社の問題集が気になるけど迷う理由

受験研究社の問題集って、名前だけ見ると少し身構えてしまいませんか。

正直、中学受験とかあまり考えていないんだよね…。

「受験」とついているので、

  • 中学受験する子向け?
  • うちにはまだ早い?
  • 塾に行っている子が使うもの?
  • お受験にはあまり興味がない…

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

でも実際には、受験研究社の問題集は、家庭学習の中で「もう少し力をつけたい」「学校の内容をしっかり定着させたい」というときに取り入れやすい教材でした。

ただ、選び方には注意が必要で、いきなり難しい問題に挑戦することではなく、今のお子さんの位置に合ったものを選ぶことです。

\問題集選びに迷う方は、参考にしてみてください。/

我が家で使った受験研究社の問題集

我が家が特によく使ったのは、受験研究社の標準問題集ハイクラステストです。

どちらも、学校の教科書レベルの基礎がある程度入ったあとに取り入れると、家庭学習の幅が広がりました。

特に良かったのは、

  • 学校の勉強より少し深く考える問題に出会えること
  • くり返し取り組むことで、解く力がついていくこと
  • 「なんとなく分かる」から「自分で解ける」へ進みやすいこと

でした。

ただ、最初からこれ一冊で全部どうにかしようとすると、しんどいと思います。

基礎⇄標準問題集⇄ハイクラステスト⇄基礎(教科書やドリル)を、ぐるぐる回しながら繰り返し練習していました。

我が家では、教科書を中心に基礎寄りの問題集や、単元ごとに戻れるドリルも一緒に使いながら進めていました。

家庭学習で困ることは、親が教えられないことでした。

そんな時でも、受験研究社の問題集の解説は詳しいことも特徴で、子どもが自分で理解しながら解き進めることもありました。

それでも分からないところは、一緒に「解き方」を調べたりしました♪

学年別に使ってよかった問題集の流れ

ここからは、我が家で受験研究社の問題集を取り入れながら、学年ごとに使ってよかった問題集の流れをまとめます。

小学3年生ごろ|問題集を使った家庭学習の土台づくり

小学3年生の頃から、家庭学習の習慣を整えながら、計算や漢字などの基礎をしっかり積み重ねたい時期でした。

この時期は、いきなり難しい問題集を進めるよりも、まずは「毎日机に向かうこと」「分かる問題を自分で解けること」を大切にしていました。

使ってよかったのは、基礎を固める問題集や、くり返し練習しやすいドリルです。

受験研究社の問題集は、子どもの様子を見ながら少しずつ取り入れていくイメージでした。

▶︎詳しくは、「【小学3年生】におすすめ問題集6選!家庭学習で基礎学力定着にも」の記事で、まとめています。

小学4年生ごろ|つまずきが見えはじめる時期

小学4年生になると、内容がぐっと難しくなります。

単位、分数、小数、面積、図形など、ここでつまずくとあとから響きやすい単元も増えてきます。

この時期は、単元ごとに戻りながら学べるドリルとあわせて、少しずつ応用的な問題にも触れていくのが良かったです。

受験研究社の問題集は、「学校の問題だけでは物足りない」と感じたときに、ちょうどいい負荷になってくれました。

▶︎詳しくは、「【小学4年生】におすすめ問題集8選!家庭学習で基礎学力定着にも」の記事で、まとめています。

小学5年生ごろ|差がつきやすい単元で力を伸ばす

小学5年生は、家庭学習の差が出やすい時期だと感じています。

学習内容も難しくなり、「なんとなく分かる」では通用しにくくなります。

ここで基礎をあやふやにしたままだと、中学に入ってからもしんどくなりやすいです。

そのため我が家では、基礎の確認ができる問題集と、受験研究社のように少し考える問題が入っている問題集を並行して使っていました。

「できる問題だけで終わらない」経験が、少しずつ受験につながる力になっていったと思います。

▶︎詳しくは、「【小学5年生】におすすめ問題集7選|塾なし学力UP!の家庭学習」の記事で、まとめています。

小学6年生ごろ|中学を見すえた家庭学習へ

小学6年生になると、歴史や理科の内容も濃くなり、中学を見すえた学習を意識しはじめる時期でした。

この頃には、基礎固め用の問題集に加えて、標準問題集やハイクラステストのような少しレベルの高い問題集も使いやすくなってきました。

もちろん、全部がすぐに完璧に解けるわけではありません。

でも、難しい問題に出会って考える経験そのものが、後からじわじわ効いてきたように思います。

▶︎詳しくは、「【小学6年生】におすすめ問題集8選|塾なし学力UP!の家庭学習」の記事で、まとめています。

中学生|標準問題集・ハイクラステストが生きてきた

中学生になると、学校の進度も速くなり、定期テストや受験も見えてきます。

ここで感じたのは、小学生の頃から家庭学習で積み重ねてきたことが、ちゃんと土台になっていたということです。

中学生では、受験研究社の標準問題集やハイクラステストの良さがより分かりやすくなりました。

基礎を確認したうえで、少し上のレベルに取り組めるので、受験を意識した勉強にもつながりやすかったです。

特に、ハイクラステスト問題集は、中学校の定期テスト対策にも使っていました。

我が家では、こうした積み重ねが最終的に進学校を受験する力につながったと感じています。

詳しくは、以下の記事でまとめています。

▶︎【中学1年生】数学おすすめ問題集4選|家庭学習で基礎〜応用まで

▶︎【中学2年生】数学おすすめ問題集4選|家庭学習で基礎〜応用まで

▶︎【中学3年生】数学おすすめ問題集4選|家庭学習で基礎〜応用まで

受験研究社の問題集はこんなご家庭におすすめ

受験研究社の問題集は、こんなご家庭に向いていると思います。

  • 学校の勉強だけでは少し物足りないと感じている
  • 家庭学習で少しずつレベルアップしていきたい
  • 基礎の定着後に応用力も育てたい
  • 中学や高校受験につながる力を家庭学習でつけてあげたい

受験研究社の問題集は、「子どもと一緒に家庭学習を頑張りたい人」におすすめ!

反対に、まずは学習習慣をつけるところから始めたい場合や、基礎でつまずいている場合は、もっとやさしい問題集や単元別のドリルから始めた方が取り組みやすいと思います。

家庭学習では「問題集選び」より「順番」が大事

家庭学習では、どの問題集を選ぶかも大事ですが、それ以上にどんな順番で取り入れるかが大事だと感じています。

いきなりハイレベルな問題集に進むより、

  • 基礎を固める
  • 単元ごとのつまずきを見つける
  • 少しずつレベルを上げる

この流れが、結果的にはしっかり力がつきました。

我が家でも、受験研究社の問題集だけを使っていたわけではありません。

その時期の子どもの理解度に合わせて、基礎用の問題集や単元別ドリルと組み合わせながら進めてきました。

だからこそ、受験研究社の問題集の良さも生きたのだと思います。

まとめ|受験研究社の問題集が気になっている方へ

受験研究社の問題集は、中学受験をする子だけのものではありませんでした。

家庭学習の中で、基礎を固めたその先に使うことで、少しずつ考える力や解く力を伸ばしてくれた問題集だったと感じています。

子どもの「できた!」の積み重ねを、近くで感じることができる問題集です。

我が家では、小学3年生から中学3年生まで、ほかの問題集とも組み合わせながら取り入れてきました。

その積み重ねが、最終的に進学校を受験する力にもつながりました。

中学受験は考えていないけれど、高校受験で上位校を目指したい方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

受験研究社の問題集を家庭学習に取り入れようか迷っている方は、我が家の経験が少しでも参考になればうれしいです♪

この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
プライバシーポリシーに基づき、一部内容は陰山メソッド公式サイトなどの情報も参考にしています。
タイトルとURLをコピーしました