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【小学3年生】10分でできる自学おすすめ|家庭学習で学力アップする自学ネタ

「小学3年生の自学ネタ 10分で何させる? 学力アップにつながる自学」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学3年生

小学3年生になると、学校の勉強が少しずつ本格的になり、「自学って何をさせたらいいの?」と悩む方も増えてきます。

学校の宿題として「自学(自主学習)」が出される家庭も多いため、小学3年生の自学ネタ探しに悩まれる方もおられるのではないでしょうか。

毎日たくさんやらせるのは大変でも、10分でできる自学なら、家庭学習にも取り入れやすく無理なく続けやすい。

どうせ取り組むなら、ただ時間を埋めるだけではなく、子どもの学力や成績アップにつながる自学を選びたいのも正直なところ…。

小学3年生におすすめの10分でできる自学は、何があるかな?

この記事では、塾に通わず進学校に合格した我が家が、小学3年生ごろから実際に続けていた10分でできる自学におすすめの家庭学習を紹介します。

実際に家庭学習に取り入れて、学力アップやその後の学びにつながった自学ばかりです。

小学3年生の家庭学習や自学ネタ選びの参考にしてみてください♪

この記事がおすすめな人
  • 小学3年生におすすめの10分でできる自学ネタを探している方
  • 国語・算数・社会の土台づくりになる家庭学習を自学に取り入れたい方
  • 中学以降にもつながる学びの種まきの自学を探している方

本記事にはPRが含まれます。

小学3年生の10分自学におすすめの家庭学習

小学3年生は、低学年の「勉強の入り口」から一歩進み、学習内容がぐっと増える学年です。

特に、漢字の量、文章を読む力、算数の理解の差が少しずつ広がってくる時期でもあります。

だからこそこの時期の自学は、難しいことをたくさんやるよりも、短時間でも毎日反復できる内容がおすすめです。

教科書の音読と漢字練習

小学生の家庭学習で、我が家が毎日続けていた基本の自学が、国語の教科書の音読と漢字練習でした。

小学3年生になると、習う漢字の量が一気に増えます。

覚えたと思っても、反復しないとすぐに抜けていく感じがあったので、毎日少しずつでも続けることがとても大切でした。

覚えるのも早いけど、忘れるのはもっと早い…

教科書の音読は、読む力だけでなく、文章の流れや語彙、言い回しにも自然にふれることができます。

漢字練習は、書いて覚えるだけでなく、読める・使える力につなげていくためにも、毎日の積み重ねが効果的でした。

10分でやるなら、音読5分+漢字5分くらいが理想ですが、実際はきっちり時間で区切るのは難しく、我が家はページ数で決めていました。

「毎日1ページを10分ぐらいで取り組む」という感覚です。

小学3年生は漢字の数だけでなく、画数や意味も複雑になる時期。

ここで定着させることが、高学年での読解力の大きな差につながります!

家庭学習で音読の仕方漢字練習の取り組み方などについては、以下の記事で詳しくまとめています。

▶︎【小学生】国語の成績を上げる勉強法|家庭学習でできる3つの方法

陰山英男の音読プリント

次におすすめしたいのが、陰山英男先生の音読プリントです。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にはじまり、日本の名作文学を音読できる内容になっていて、テンポよく読める作品も多く、小学生でも取り組みやすいのが魅力です。

さらに、成長にあわせて古典や漢文へもつながっていくので、長く使いやすいのも大きなメリットでした。

小学3年生のうちから音読に親しんでおくと、声に出して読むことへの抵抗が少なくなり、中学に入ってからの古典学習にも入りやすくなります。

10分でやるなら、好きな作品を1つ選んで繰り返し読むだけでも十分です。

中学生に入ってからの古典の学びがぐっと楽になる!

小学3年生でも読みやすい、短い作品が多く掲載されています。

\音読プリントはランキングにも選ばれています♪/

日本地図パズル・県庁所在地の自学

小学3年生の自学としておすすめなのが、日本地図パズルです。

遊び感覚で取り入れやすい!

県の名前、県庁所在地、土地の読み方などに触れておくと、社会の学習に入りやすくなるだけでなく、後の歴史学習にもつながりやすくなります。

小学生のうちは、勉強らしすぎない形で知識を広げられるものも、自学に取り入れやすいです。

10分でやるなら、

  • 今日は3県だけ覚える
  • 県名だけ声に出す
  • パズルを1周する

など、いろんな工夫がしやすいです。

楽しみながら学びにつなげたい小学3年生におすすめの自学です。

朝倉ドリルで苦手単元を反復する

算数の自学としておすすめなのが、朝倉ドリルのような単元特化型の問題集です。

小学3年生ごろから、「なんとなく苦手」が見えはじめる子も少なくありません。

そういうときに、苦手な単元だけを整理しながら反復できる問題集があると、基本が固まりやすくなります。

基本を繰り返しておくことで、あとから応用問題にも入りやすくなります。

10分でやるなら、1ページだけ、基本の単元ページだけでも、十分学力や成績アップにつながりやすいです。

大事なのは、毎日少しずつでも続けることでした。

算数の苦手を増やしたくない子の自学には、特におすすめです。

朝倉ドリルについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

▶︎小学3年生におすすめドリル|つまずく前にはじめたい朝倉ドリル

\計算力や集中力を高める自学には、コレ!/

こちら「陰山英男の徹底反復 プレ百ます計算 陰山メソッド」は、小学3年生の算数の土台づくりにも取り入れやすい自学におすすめです。

♦︎「陰山英男の徹底反復 プレ百ます計算 陰山メソッド」については、以下の記事でも詳しくまとめています。

▶︎【小学3年生】におすすめ問題集6選!家庭学習で基礎学力定着にも

▶︎【小学3年生】算数のうっかりミスを減らす家庭学習のコツ

ローマ字・アルファベットの練習

小学3年生から少しずつ意識しておきたいのが、ローマ字やアルファベットの書き方です。

小学生のうちに、ローマ字の読み方やアルファベットを書くことに慣れておくと、中学英語に入ったときの負担がかなり変わってきます。

特に、書いて覚える習慣がついていると、中学以降の単語練習や英語の自学にも入りやすくなります。

英語教育は小さいころから家庭学習に取り入れているご家庭が多くありますが、中学生では単語を正確に書く力がとても大切です。

耳で覚えた単語や英会話も、雰囲気で解けないのが中学英語のテストです。

小学3年生が10分でやるなら、アルファベットを1列ずつ、ローマ字で言葉を3つ書く、声に出して読む練習をするなどがおすすめです。

こうした積み重ねが、後の「単語を書く力」につながっていきます。

中学生になってから、単語を書き並べる力にもつながりやすい。

まとめ|小学3年生の自学は「短く・毎日・反復」がポイント

この記事は、「小学3年生の10分でできる自学におすすめの家庭学習」について、我が家の体験をもとに書きました。

小学3年生の自学は、難しい内容をたくさんやるよりも、短い時間で毎日続けやすい内容を選ぶのがおすすめです。

特にこの時期は、

  • 教科書の音読
  • 漢字練習
  • 音読プリント
  • 日本地図パズルや県庁所在地
  • 苦手単元の反復
  • ローマ字・アルファベット練習

こうした家庭学習の10分の積み重ねが、後の学力につながっていきました。

ぜひ、この記事を参考に小学3年生の自学選びをしてみてください♪

10分でも毎日続けることで、小学3年生の学力は少しずつ育っていきます。

自分の好きな「コト」や「モノ」について、探究心を育てる調べ学習もおすすめです。

♦︎小学3年生の自学に問題集読書を取り入れたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎【小学3年生】におすすめ問題集6選!家庭学習で基礎学力定着にも

▶︎【小学3年生】おすすめかいけつゾロリ6選|読書嫌いな小学生にも

♦︎小学3年生の自学を毎日続けるのが難しいと感じる方は、「音がなったら終わり!」など、学習タイマーを取り入れた家庭学習もおすすめです。

▶︎【小中学生】おすすめ学習タイマー7選!中学受験&陰山メソッド◎

この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
プライバシーポリシーに基づき、一部内容は陰山メソッド公式サイトなどの情報も参考にしています。
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