このサイトについて|ほむサポスタディ

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はじめに

こんにちは。
「ほむサポスタディ」をご覧いただき、ありがとうございます。

このサイトでは、塾に頼らない家庭学習(幼児から中学生まで)を軸に、以下のようなテーマを発信しています。

家庭学習で子どもの学力を伸ばしたい──。
そんな保護者の方向けに、実体験をもとにした情報を発信しています。

  • 塾なしでの家庭学習の進め方
  • 子どもが自ら机に向かう習慣づくり
  • 本当に効果のあった問題集選び
  • 集中力を生み出す学習環境づくり
  • 子どものやる気を引き出す親の声かけ
  • ブレない基礎学力の積み重ね

これまでの実体験や、我が子と一緒に歩んできた子育て(塾に頼らず進学校に導いた家庭学習)の記録をもとに、リアルな情報をお届けしています。

サイトのテーマは、

「できない」に寄り添う家庭学習サポート

「子どもの成績は絶対上がる!」
そんな想いを胸に、日々泥臭く、家庭学習を積み重ねてきました。

特別な教育者ではなく、普通の母親だからこそ

親子でリビング学習に取り組む家庭学習風景

私は、特別な教育のプロでも、有名な先生でもありません。
どこにでもいる、普通の母親です。
塾に頼り切るのではなく、「家庭の中で親にできることは何か」を長い時間をかけて子どもと一緒に考え、実践してきました。

ただ──

  • 子どもにどう関われば、やる気になるのか
  • 毎日の学習をどう整えれば、無理なく続くのか
  • 家庭の中で、どんな空気をつくれば居心地がいいのか

そのことについては、誰よりも本気で考え、向き合ってきた自信があります。

“気合い”ではなく“愛情で仕組みを作る”

夜の机で集中して勉強する女の子の家庭学習風景

私は、勢いや根性だけで走るタイプではありません。
むしろ、感情論や「気合い」だけでは家庭学習は続かないことを痛感してきました。

だからこそ、大切にしてきたのは次のようなことです。

  • 「頑張れ!」と突き放すより、続けやすい仕組みを考える
  • 子どもが自然と自分で動ける環境を整える
  • 毎日の反復を、お互いストレスなく習慣化する

家庭学習は、一歩一歩の長い道のりです。
だからこそ、“無理しなくても続く工夫”こそが最大の鍵になります。

家庭学習は、勉強だけを見ても上手くいかない

リビングで静かに勉強へ向かう子どもの後ろ姿

一見、ゆるやかに見守っているように思われるかもしれませんが、実は子どもの小さなサインをかなり細かく見てきました。

  • 勉強中のちょっとしたクセや、表情の曇り
  • 疲れややる気が下がっているタイミング
  • 「わかった」の裏にある、理解できていない部分や苦手を避ける動き。たとえば「出来ている」と思っていた、足し算や引き算、掛け算の不安定さに気がつくこともありました。

なぜなら、これらはすべて家庭学習、ひいては「生活すべて」に繋がっているからです。

  • 生活リズムが乱れると、学習も崩れる。
  • 心が不安定だと、机に向かっても集中できない。
  • 集中できないままの学習は、授業がつまらない。
  • 授業がつまらなくなると、だんだん分からなくなる。
  • 授業がわからなくなると、学校が嫌になる。
  • 学校が嫌になると、休むことが平気になったり、不登校にも繋がりかねません。

家庭学習は「勉強の時間」だけではなく、完全に“生活の一部”でした。

「責める」より、「どうしたらできるか」の仕組み化

今日のやることリストを書いた家庭学習ノート

子どもに対しても、そして上手くいかない日の自分に対しても、なるべく「責める」ことはしたくありませんでした。
それよりも「どうすれば解決できるか」という仕組みづくりを選んできました。

続かない、集中できない、苦手になる、やる気が下がる──。
そこには必ず理由があります
だからこそ根性論を捨て、日常生活の中に学習をパズルのように組み込んでいきました。

  • 学校へ行く前の〇〇(例:10分間の読書や計算練習)
  • 学校から帰って、すぐの〇〇(例:宿題と明日の準備)
  • ご飯を食べる前の〇〇(例:ピアノ練習や漢字の確認)
  • 寝る前の〇〇(例:読み聞かせや暗記モノ)

こうして「やって当たり前」の空気を作ることで、親子ともにおねだりや衝突を徐々に減らしていくことができました。

これは言い換えれば、「やるべきことをやらないと、次の楽しみや権利(ご飯、遊び、自由時間)には進めない」という、家庭の中の「やるべきことを先にする」ルールづくりです。

けれど、ただ厳しいだけでは子どもは潰れてしまいます。
涙を流しながらでも、ルールを守ってやり切ったときには、思いきり抱きしめて特大の「いいね!」を届ける。

「やるべきことを先にする」できたときには「いいね!」をあげる、そんな「仕組みづくり褒める」を心がけていました。

教育の本質は、“命を守ること”

手を繋ぎながら通学路を歩く親子の後ろ姿の風景

私はずっと、「勉強だけできても意味がない」と思っています。
もちろん学力は大事ですが、それ以上に大切なのは“生きる力”です。

  • 自分で考えて判断する力
  • 本当に困った時に、周囲に助けを求める力
  • 人の気持ちを想像し、寄り添う力
  • 自分と、自分の大切な人を守る力

家庭学習は、ただの点数アップの道具ではありません。
「この子が将来、自分の足で人生をちゃんと歩いていけるように」。
その土台を、家庭という一番安心できる場所で育みたいと考えています。

このサイトを立ち上げた理由

子どもが小学生になってから、自走する力をつけるまでの家庭学習って、時にものすごく孤独ですよね。

  • 「やっぱり塾に行かせるべき?」という葛藤
  • 毎日勉強を見続けることのしんどさ
  • 「このやり方で合ってる?」という不安
  • つい怒りすぎてしまった後の、激しい自己嫌悪

我が家も、同じようにたくさん悩み、壁にぶつかりながら進んできました。

特に「家庭で学力を伸ばしたい」と思ったとき、本当に欲しいリアルな情報ってなかなか見つかりません。
ネットで検索しても、どこか信憑性に欠ける情報や、自社商品の宣伝ばかりで、「結局どれが本当におすすめなの?」と迷うことも多いと思います。

子どもの学力は、子どもに問題集をポンと渡して「はい、これやっときや!」と言うだけで伸びるほど簡単なものではありません。
だからこそ、周りの目を気にせず本音で聞ける場所が必要です。

このサイトでは、我が家が実際に使って成果を感じたものだけでなく、自身の経験から「問題集の選び方や使い方」「今ならこれを選ぶ」「あの時こんなものがあれば助かったのに」と思えるものなどを、紹介しています。

「うちだけじゃないんだ」「これなら真似できるかも」「我が家も取り入れてみよう」と、張り詰めた気持ちを少しでも軽くできる場所にしたい。
そんな願いを込めて、これまでの記録を残しています。

そして、もうひとつこのサイトに込めている想いがあります。

それは、家庭の経済状況や環境によって、子どもの学ぶ機会や選択肢が左右されてしまう現実を、少しでも小さくしたいということです。

塾に通えるかどうか。
高価な教材を購入できるかどうか。

もちろん、それぞれのご家庭に事情があります。

だからこそ私は、「家庭の中でできること」に目を向けてきました。

特別なお金をかけなくても、親の関わり方や毎日の小さな工夫で、子どもの力は伸ばしていける。

塾に行く・行かないに関係なく、家庭学習にはできることがたくさんあります。

このサイトが、誰かの「これなら我が家でもできるかも」のきっかけになれたら。

そして、子どもたちの学ぶチャンスを少しでも広げるお手伝いができたら、とても嬉しく思います。

“完璧な母”ではありません

夜のリビングで勉強や子育てについて考える母親の姿

偉そうなことを書いていますが、私は失敗だらけの母親です。
感情的に怒ってしまった日も、情けなくて泣いた日も、「もう無理!」と投げ出したくなった日も数え切れないほどあります。

ただ、怒ることはあっても、「あっそ」「もう知らん」「勝手にしなさい」という突き放す言葉だけは、口にしませんでした。

子どもと向き合うことだけはやめませんでした。

完璧じゃなくても、凸凹のままでも、積み重ねることはできる。
そのことを、私は子どもとの家庭学習から教わりました。

子どもに、そして自分自身に「いいね!」を

子どもは、大好きな人に認めてもらえるだけで、驚くほどエネルギーを湧き出させます。
「一度褒められて嬉しかったから、明日もやってみよう」──その純粋な気持ちを、家庭学習で見逃したくありません。

大きな成功じゃなくていいんです。

  • 今日もちゃんと机に向かえたこと
  • 昨日より1問多く解けたこと
  • 苦手な問題から逃げずに挑戦したこと

そんな小さな一歩に、たくさんの「いいね!」をあげてください。
そして同時に、毎日子どもを支えて奮闘しているお母さん・お父さん自身にも、特大の「いいね!」を届けてほしいと思っています。

最後に

子どもの「できない」に、一番近くで、一番多く寄り添えるのが「家庭」という温かい枠組みです。
小さな「できない」が「できた!」に変わる瞬間を、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう。

子どもの成績は、絶対上がる!

今日もどこかの家庭で、「できた!」の笑顔がひとつでも多く増えますように。
みなさんの家庭学習を、心から応援しています。
このサイトが何か少しでもお役に立てれば幸いです。

子どもに「いいね」を、たくさんあげよう♪

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