助動詞って、数が多くてどれがどれだかわからなくなりますよね。
家庭学習をしていた我が家の子どもも、国語の文法の宿題で「助動詞」の覚え方に苦戦をしていました。

使い方を覚える前に、18個の助動詞が覚えられない…
そんなときにおすすめなのが、歌で覚える方法です。
この記事では、助動詞18個を歌で楽しく覚える方法を紹介します。
この記事がおすすめな人
- 中学生の助動詞18個の覚え方が知りたい方
- 家庭学習で子どもの学力を伸ばしたい方
- 中学生の定期テストで点を取りたい方
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助動詞は歌で覚えよう
中学生の国語で習う助動詞18個。
これらの助動詞は、「もしもしかめよ かめさんよ〜」の歌に合わせると、スムーズに覚えることができます♪
まずは歌のリズムに合わせて、声に出してみるのがおすすめです。

ぜひ、「もしもし かめよ かめさんよ〜」のリズムにあわせて、助動詞を口にだして練習してみてください。
覚え方のポイントは、こんな感じです。
♪もしもし かめよ かめさんよ
せかいのうちに おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか♪
このリズムにあわせて、助動詞を当てはめていきます。
もし(たい)もし(ます) か(う|よう)めよ(まい)
かめ(ない)さんよ(そうだ)
せかい(た)の(だ)うちに(らしい)
おま(そうだ)え(です)ほど(ぬ)
あゆみ(れる)の(られる)の(せる)ろい(させる)
ものは(たがる)ない(ようだ)
どうして(こーれが)そんなに(助動詞)のろいのか(18個)
※意味が違う『そうだ』が2回出てくるので、家庭学習で注意したいポイントですね♪


少し、こじつけなところもありますが…
我が家の子どもにこの歌を紹介したら、国語の「助動詞」をスムーズに覚えることができました♪
中学生の国語の助動詞を覚える、家庭学習の参考にしてみてください。
※学校の授業内容や進度に合わせて、無理のないペースで家庭学習にご活用ください♪











