中学生の英語が苦手。
英語の成績を上げたいけれど、「英語って、家庭学習でどう勉強したらいいのかな?」と悩む方は多いですよね。
英単語を覚えたつもりでもテストで書けなかったり、文法がわからなくなったり、教科書本文がうまく読めなかったり。
この記事では、塾に通わず進学校に合格した我が家が、実際に続けていた「中学生の英語の家庭学習」についてまとめました。
我が家の場合、幼少期にディズニー英語システムを取り入れていましたが、特に英語は苦手でした。
すべてのご家庭に当てはまる方法ではないかもしれませんが…
中学英語の定期テストでは、まずは英単語や文法をきちんと書けることがとても大切だと感じています。
学校の授業とワークを中心に、家庭学習でコツコツ積み重ねてきた方法なので、中学生の英語の成績を上げたい方の参考になれば嬉しいです♪
- 中学生の英語の成績が伸びずに悩んでいる方
- 塾なしで英語の家庭学習を進めたい方
- 英単語や英文法の勉強法を知りたい方
- 学校の授業やワークを中心に英語力を伸ばしたい方
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中学生の英語の成績を上げる家庭学習|我が家が続けた3つの方法

特別な勉強法ではありません!
我が家の英語の家庭学習は、あくまで学校の授業と学校ワークを中心に進めていました。
そのうえで、家庭学習では補助的に市販の英語問題集も使用していました。
大切にしていたのは、毎日少しずつでも英語に触れること。
我が家では、主に次の3つを家庭学習に取り入れていました。
- 毎日の英単語練習
- 英語の教科書の音読
- 学校ワークと問題集の反復
毎日の英単語練習
中学生の英語の成績を上げるために、まず大切だと感じたのは毎日の英単語練習です。
最近では、英会話を幼少期から取り入れているご家庭も多いのではないでしょうか?
英会話が出来ても、英単語を正しく「書ける」とは限りません。
定期テストでは、英単語を見て意味がわかるだけでなく、正しいスペルで書けることが必要になります。
我が家では、学校の授業で習った英単語を中心に、毎日の家庭学習でコツコツ書く練習を続けていました。
英単語練習で意識していたこと
- 学校で習った単語をその日のうちに確認する
- 英語を見て日本語の意味を言えるようにする
- 日本語を見て英単語を書けるようにする
- 間違えた単語は翌日ももう一度書く
- テスト前だけでなく、毎日の自学に取り入れる
英単語は、一度書いただけではなかなか定着しません。

何度もくり返し書くことで、少しずつ「見たことがある単語」から「自分で書ける単語」に変わっていきました。

会話ができることと、書けることは別ですね!
英語の教科書の音読
中学生の英語の成績を上げる家庭学習で、我が家が大切にしていた2つ目の方法は、英語の教科書の音読です。
授業の進みに合わせて、学校の宿題とワークを中心に進めながら、毎日の音読だけは欠かさず取り組んでいました。
音読を毎日の家庭学習に取り入れることで、定期テストの頃には、その単元の教科書本文を暗記できるほど読み込むことができました。
英語の音読が力になる理由
- 英語の語順に慣れる
- 教科書本文の内容を覚えやすくなる
- 英単語や熟語を文章の中で覚えられる
- 英文法の形が自然と頭に入りやすくなる
- リスニングや長文読解の土台になる
英語の教科書は、学校の定期テストとつながりやすい教材です。
だからこそ、家庭学習では新しい教材をどんどん増やすよりも、まずは教科書をしっかり読み込むことを大切にしていました。
音読の注意点とコツ
音読は、ただ声に出して読むだけになってしまうと、流し読みになりがちです。
我が家では、最初はゆっくりでもいいので、意味を考えながら読むことを意識していました。
- 日本語訳を確認してから読む
- わからない単語に印をつける
- 同じ本文を何度も読む
毎日少しずつでも声に出して読むことで、英語への抵抗感が減っていったように感じます。
学校ワークと問題集の反復
中学生の英語の成績を上げる家庭学習で、3つ目に大切にしていたのは、学校ワークと問題集の反復です。
我が家では、まず学校の授業と学校ワークを中心に家庭学習を進めていました。
そのうえで、補助的に受験研究社の英語問題集も使用していました。
特別な教材をたくさん使うのではなく、学校で習った内容をしっかり定着させることを大切にしていました。

反復練習で意識していたこと
- 学校ワークは授業の進みに合わせて進める
- 間違えた問題はそのままにしない
- テスト前にもう一度解き直す
- 文法問題は「なぜそうなるのか」を確認する
- 問題集は学校内容の補助として使う

英語は、単語・文法・本文理解がつながっている教科です。
学校ワークや問題集をくり返すことで、教科書で学んだ内容が少しずつ定着していきました。
問題集を補助的に使った理由
学校ワークだけでは少し不安な単元や、文法をもう少し練習したいと感じる単元では、市販の問題集を使って補強していました。
ただし、問題集を何冊も増やすのではなく、あくまで学校の授業内容を理解するための補助として取り入れていました。
我が家にとっては、学校の授業・教科書・ワークを中心にしながら、必要なところだけ家庭学習で支える形が合っていたと思います。

まずは学校の授業とワークを大切にしました!
高校受験に英語検定は必要?
英語検定を持っていないと、高校受験で不利になるのでは?と不安に感じる方もいるかもしれません。
我が家も、「英検を受けた方がいいのかな?」と悩んだ時期がありました。
ただ、我が家が英語検定を受験したのは、大学受験のタイミングで“ついでに受けた”くらいです。
地域や受験方式によって違いはあると思いますが、我が家の高校受験では、英検が必須ということはありませんでした。
それよりも、
- 学校の授業内容を理解すること
- 英単語や文法をしっかり書けること
- 教科書を読み込むこと
を中学生の家庭学習では大切にしていました。
英語の家庭学習で大切だったこと
我が家の英語の家庭学習で大切だったのは、特別な先取り学習ではありません。
学校の授業で習ったことを、その日のうちに家庭学習で確認すること。
そして、英単語・音読・ワークを毎日の学習に少しずつ取り入れることでした。
英語は、一気に成績を上げようとすると大変ですが、毎日少しずつ積み重ねることで、定期テスト前に慌てることが少なくなります。
我が家では、毎日の家庭学習に英語の単語練習と音読を取り入れたことで、英語の基礎を少しずつ固めることができたと感じています。
中学生の英語の成績を上げる家庭学習|我が家が続けた3つの方法:まとめ
この記事は、「中学生の英語の成績を上げる家庭学習|我が家が続けた3つの方法」について書きました。
我が家が続けていた英語の家庭学習は、特別な方法ではありません。
- 毎日の英単語練習
- 英語の教科書の音読
- 学校ワークと問題集の反復
この3つを、学校の授業の進みに合わせてコツコツ続けていました。
すぐに結果が出る方法ではありませんが、毎日の家庭学習で英語に触れ続けることが、英語の成績を支える土台になったと感じています。
高校受験や実力テストでは、基本の単語や熟語を「どれだけ知っているか」が大きな差になると感じます。
中学生の英語の成績を上げたい方は、まずは学校の教科書・ワーク・単語練習から、無理なく家庭学習に取り入れてみてください。
中学生の英語の家庭学習の参考になれば嬉しいです♪

































