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【中学生】おすすめ計算ドリル|家庭学習で基礎固め・復習にも◎

「中学生におすすめ 計算ドリルはコレ! 毎日10分の家庭学習!」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 中学生

中学生になると、計算力が足りないと、その先の文章題や関数、方程式の学習でもつまずきやすくなりますよね。

特に中学生の数学では、内容がぐんと難しくなり、「計算ドリルだけでも家庭学習に取り入れたい…」と感じるご家庭も少なくはありません。

中学生におすすめの計算ドリルって、どれを選べばいいのかな?

数学の問題集はたくさんあるけれど、まずは計算だけでもしっかり固めたい…

この記事では、中学生におすすめの計算ドリルと、家庭学習での使い方をご紹介します。

勉強が大嫌いだった我が家の子の家庭学習に、徹底反復の「陰山メソッド」を取り入れ、塾に通わず進学校に合格するまで大切にしてきたのが、毎日の計算練習でした。

中学生の数学で「ミスが多い」「苦手意識がある」「まずは基礎を固めたい」と感じている方は、ぜひ最後までご覧ください♪

中学生の計算ドリル選びの参考にどうぞ!

この記事がおすすめな人
  • 中学生の数学で計算ミスが多いと感じる方
  • まずは計算力をしっかり固めたい方
  • 中学生に合う、続けやすい計算ドリルを探している方
  • 塾なしで中学生の数学力を伸ばしたい方
  • 家庭学習で毎日10分の反復練習を取り入れたい方

本記事にはPRが含まれます。

中学生に計算ドリルがおすすめな理由

中学生の数学では、正負の数、文字式、方程式、比例・反比例、関数、式の計算など、どの単元でも計算力が土台になります。

計算があいまいなままだと、考え方が合っていても途中でミスをしてしまい、「わかっているのに点が取れない」という状態になりやすいです。

  • 計算スピードが遅い
  • 符号ミスや移項ミスが多い
  • テストで途中式を飛ばして失点しやすい
  • 応用問題より前に、基礎計算の定着が必要

そんな中学生には、まず計算ドリルで反復練習をするのがおすすめです。

毎日10分でも、繰り返すことで「正確に解く力」「手を動かす習慣」「途中式をていねいに書く力」が少しずつ育っていきます。

中学生におすすめの計算ドリル|選び方も紹介

ここからは、家庭学習で取り入れやすく、中学生におすすめしたい計算ドリルをご紹介します。

中学10分間復習ドリル 計算1年(受験研究社)

まず、中学生の計算ドリルとしておすすめしたいのが、「中学10分間復習ドリル 計算1年」です。

このドリルは、1日10分で取り組みやすい量になっていて、中学1年生の計算の基礎固めにぴったりです。

正負の数や文字式、方程式など、中1でつまずきやすい計算を細かく区切って反復できるので、「苦手をそのままにしない」家庭学習に向いています。

忙しい中学生でも「今日はこれだけ」と区切って進めやすいのが、とても使いやすいポイントです♪

「まずは計算だけでも毎日やる」を習慣にしたいご家庭に、とても取り入れやすい1冊です!

まずは、中学生の計算をしっかり固めたい方や、基礎力をつけたい方におすすめ。

特に、「数学の点数が伸びない」「計算で落としてしまう」という中学生には、最初の1冊としてもおすすめです。

中学2年生・中学3年生で計算の復習をしたい方は、学年に合ったドリルを選んでみてください。

\中学2年生の復習にはコレがおすすめ!/
\中学3年生の復習にはコレがおすすめ!/

学年に合った「中学10分間復習ドリル 計算」シリーズ

中学生の計算ドリルを選ぶときは、今の学年に合った計算内容で取り組むことも大切です。

中学1年生なら正負の数や文字式、中学2年生なら連立方程式や式の計算、中学3年生なら平方根や展開・因数分解など、学年によって重点的に練習したい内容が変わりますよね。

この辺になると「もう無理っ!」って、親が教えるのもだんだん難しくなってきました…。

そのため、中学生になると、本人が取り組みやすい教材を選ぶことがますます大切になってきます。

そこで、我が家が家庭学習に取り入れた計算ドリルは、「中学10分間復習ドリル 計算」シリーズです。

「中学10分間復習ドリル 計算」シリーズは、学年に合わせて選びやすいのも魅力です。

学年別にチェックしたい方はこちら

「今の学年に合った計算を重点的にやりたい」という中学生は、まず学年別の記事も参考にしながら選んでみてください。

中学10分間復習ドリル 数学シリーズと合わせて使うのもおすすめ

計算ドリルで基礎を固めながら、数学全体の復習も進めたいなら、「中学10分間復習ドリル 数学」シリーズと合わせて使うのもおすすめです。

計算ドリルは「基礎の反復」に強く、数学ドリルは「単元の理解確認」に強いので、両方を使い分けることで家庭学習の効率が上がります。

「計算だけ」「単元全体」の両方を少しずつ回していくと、数学の力が安定しやすいです♪

\中学2年生の基礎を固めたいドリルはコレ!/
\中学3年生の基礎を固めたいドリルはコレ!/

中学生の計算ドリルの選び方

中学生の計算ドリルを選ぶときは、ただ「評判がいいから」ではなく、お子さんの今の状態に合っているかを見ることが大切です。

1. 学年に合っているか

今の学年で習っている内容に合っているか、または少しさかのぼって復習したいのかを考えて選びましょう。

2. 毎日続けやすい量か

中学生は部活や習い事・学校生活で忙しいので、「1日10分」で終わるくらいの量の方が続けやすくおすすめです。

3. 計算だけに集中できるか

数学全体が苦手に見えても、実は原因が計算ミスにあることも多いです。

そんなときは、まず計算だけに集中できるドリルを選ぶと立て直しやすくなります。

中学生の計算ドリルはこう使うと効果的

家庭学習で計算ドリルを使うなら、「たくさんやる」よりも毎日少しずつ反復する方が効果を感じやすいです。

タイミング やること ポイント
登校前の10分 1ページだけ計算 朝の短時間で頭を起こしやすい
夕食前の10分 学校内容の復習 その日の理解を定着しやすい
丸つけ後 間違いだけ解き直し 全部やり直すより負担が少ない

我が家は、計算ドリルや数学のドリルを毎日の家庭学習に取り入れ、間違えた問題をもう一度やることを大切にしていました。

繰り返し練習をしても、ケアレスミスはすぐにはなくなりません。

でも、その積み重ねが「点を落としにくい子」を育ててくれたと感じています。

苦手をそのままにしない計算ドリルの反復練習が、本番に強い力を発揮します!

また、毎日続けるうえでは、内容だけでなく「扱いやすさ」も大切でした。

それぞれのサイズがコンパクトなので、計算ドリルと数学ドリルを合わせても、コピー用紙A4(1枚)に収まるのも、使いやすくておすすめです。

中学生におすすめの計算ドリル:まとめ(比較表あり)

この記事では、中学生におすすめの計算ドリルと、家庭学習での取り入れ方についてご紹介しました。

ここで紹介した内容を、選び方と用途ごとに整理すると次の通りです。

📱 スマホの方は横にスクロールしてご覧ください →

教材名 レベル感 特徴 おすすめ用途
中学10分間復習ドリル 計算1年 Amazon ★☆☆ 毎日10分で続けやすい 中1の基礎計算・反復練習
中学10分間復習ドリル 計算シリーズ ★☆☆〜★★☆ 学年別に選びやすい 中1〜中3の計算基礎固め
中学10分間復習ドリル 数学シリーズ ★★☆ 計算+単元全体の確認 計算ドリルと併用したい人向け

家庭学習で「まずは計算から立て直したい」と思ったときは、計算ドリルがとても心強い味方になります♪

中学生の数学は、いきなり応用問題に進むよりも、まずは計算の正確さを高めていくことが大切です。

「計算くらい大丈夫」と思っていても、実際には符号ミスや途中式の省略で点数を落としてしまうことはよくあります。

そんなときこそ、毎日10分の反復練習で基礎を積み重ねていくことが、後の学力アップにつながります♪

計算力の正確性を求めた練習は、学力アップに効果的です。

ぜひ、この記事を参考に、お子さんに合った計算ドリルを選んでみてください。

まずは一冊、一日10分から。

中学生の家庭学習を少しずつ整えていきましょう♪

中学生におすすめの計算ドリルで、数学の土台をコツコツ育てていきましょう〜✨

お子さんの「できた!」の笑顔が見れますように♪

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この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
プライバシーポリシーに基づき、一部内容は陰山メソッド公式サイトなどの情報も参考にしています。
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