小学6年生になると、「家庭学習って何をすればいいの?」と悩みますよね。
「中学に向けて何をしておけばいい?」
「このままで大丈夫かな?」
「塾に通わせた方がいいのかな?」
「家庭学習でできることはある?」
そんなふうに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
我が家も、小学6年生の頃に同じように悩みました。
ですが、家庭学習をコツコツ続けることで、塾に通わずに学力を伸ばすことができました。
この記事では、実際の体験をもとに、小学6年生の家庭学習で何をすればいいのかを具体的に解説します。
- 小学6年生の家庭学習に悩んでいる方
- 中学準備を家庭学習で進めたい方
- 塾に通わせるか迷っている方
- 小学6年生の家庭学習に何をすればいいか具体的に知りたい方
本記事にはPRを含みます。
小学6年生の家庭学習で大切なポイント
小学6年生は、小学校6年間の総まとめとなるとても大切な学年です。
小学6年生の家庭学習で大切なのは、新しいことを増やすことではなく、基礎をしっかり固めることです。
- 学校の授業をしっかり理解する
- 苦手をそのままにしない
- 毎日コツコツ続ける
小学6年生の家庭学習は何をすればいい?|おすすめのやり方
学校の授業をしっかり理解する
まず大切なのは、学校の授業についていくことです。
授業内容をしっかり理解し、わからないところをそのままにしないことを意識しましょう。
学校の宿題をしている様子を観察すると、苦手が見えてきます。

小学6年生は、宿題を理解していくだけでも時間がかかりました!
問題集で「できる」を増やす
授業の理解(教科書の例題や学校配布のドリル・ワーク)ができたら、市販の問題集で定着させていきます。
難しい問題ではなく、解ける問題を繰り返すことが大切です。

どんな問題集を使えばいいか、教えて!
苦手な単元はさかのぼる
小学6年生でつまずきやすい単元は次のような内容です。
- 単位
- 分数・小数
- 面積や図形
- 割合・速さ
全学年対応型の「朝倉ドリル」がおすすめです。
できるところまで戻って学習することで、理解がぐっと深まります。
1日10分でも毎日続ける
家庭学習でいちばん大切なのは、継続です。
- 計算
- 漢字
- 音読
など、短時間でも毎日続けることが、後から大きな差になります。
応用問題を嫌がるときは、計算・漢字・音読だけでも家庭学習に取り入れましょう。
小学6年生は塾なしでも大丈夫?
家庭学習でも学力はしっかり伸ばせます。
我が家も、塾に通わず家庭学習を続けることで、進学校に合格する力をつけることができました。
- 学習習慣(時間管理と声かけ)
- 徹底反復(コピー機を使ったプリント学習)
- 親のサポート(問題集のコピーと丸つけ)
この3つを意識することで、家庭学習でもしっかり伸ばすことができます。

家庭学習でも学力はしっかり伸びる。
中学準備で実際にやったこと
「中学に向けて、何か特別なことをした方がいいのかな?」と不安になりますよね。
ですが我が家は、特別な先取り学習はしていません。

復習が大事!
その代わりに、「小学校の内容をやり切ること」に集中しました。
実際にやったことは、この3つです。
- 国語の漢字をすべて見直す
- 問題集のやり残しをなくす
- 中学用の問題集を準備する
国語の漢字をすべて見直す
小学6年生までに習った漢字は、中学でも当たり前のように使われます。
我が家は、小学校の国語の教科書の巻末にある漢字一覧を使って、すべて見直しました。
「読める・書ける」を一つずつ確認するだけでも、かなりの復習になります。
中学に入ってから「漢字が書けない…」「読めない…」とならないように、このタイミングでしっかり固めておくのがおすすめです。
問題集のやり残しをなくす
これまで家庭学習で使ってきた問題集を見直して、「解いていないページ」がないか確認しました。
我が家の場合は、標準問題集やハイクラステストを使っていたので、
- 解いていない問題
- よく間違えた問題
を見直しました。
新しいことを増やすよりも、「できていないところを埋めること」の方が大事だと感じました。
中学用の問題集を準備する
中学に入ってから慌てないように、事前に問題集を用意しておきました。
中学は授業のスピードが早くなるので、「復習できる環境」を整えておくことがとても大切。
授業が始まったらすぐに、家庭学習で復習できるようにしておくだけで、学習の流れがスムーズになります。
♦︎中学生のときに使った問題集については、以下の記事でくわしくまとめています。
中学準備で一番大切だと感じたこと
中学準備で一番大切だと感じたのは、
新しいことをするよりも、「今までのことをやり切ること」です。
小学校の内容がしっかり身についていれば、中学の学習にもスムーズに入ることができます。
逆に、基礎があいまいなままだと、中学で一気に苦しくなってしまいます。
だからこそ、小学6年生のうちに「やり残しをなくすこと」がとても大切です。

積み残しをなくして卒業すれば、中学の勉強がぐっとラクになる!
まとめ|小学6年生の家庭学習で大切なポイント
- 学校の授業を理解する
- 問題集で定着させる
- 苦手はさかのぼる
- 毎日コツコツ続ける
できることを毎日続けることが、一番の近道です。
♦︎実際に使って良かったおすすめ問題集は、以下の記事でくわしくまとめています。
小学6年生の家庭学習で何をすればいいか迷う方は、ぜひこの記事を参考に1日10分から始めてみてください。
♦︎中学生の家庭学習で気をつけたいポイントや、おすすめ問題集をまとめて見たい方は、以下の記事も参考にしてみてください♪
▶︎【中学生】家庭学習おすすめ問題集|基礎&実力UP◎学年別まとめ
♦︎家庭学習を嫌がる小学6年生の抵抗や反発に悩む方は、以下の記事も参考にしてみてください♪
▶︎【小中学生】子育てにおすすめ本6選|家庭学習に役立つヒント満載
♦︎塾に通わず高校合格までの全体像をつかみたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
▶︎【保存版】塾なし高校受験のロードマップ|9年間の家庭学習全公開
♦︎その他、小学6年生の10分でできる自学や、小学6年生の家庭学習におすすめな記事
▶︎【小学生】国語の成績を上げる勉強法|家庭学習でできる3つの方法






