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【小中学生】夏休みの読書におすすめ|子どもが夢中になった人気シリーズ

アイテム

長い長い小学生や中学生の夏休み。

子どもに夏休みを利用して、読書習慣や本を読む力を身につけて欲しいですよね。

とは言っても、本屋さんに行けばズラ〜っと並ぶ夏の推薦図書の多さに「どれを選べばいいかわからない……」と迷う方も多いのではないでしょうか?

小学生や中学生におすすめの読書本は何かな?

この記事では、ほむサポスタディおすすめの「子どもがはまった小学生や中学生におすすめの楽しい読書本」を学年別に紹介します。

小学生や中学生の読書本選びの参考にしてみてください。

この記事がおすすめな人
  • 小学生や中学生の読書本を探している人
  • 小学生や中学生におすすめの本を知りたい人
  • 子どもに読書習慣をつけたい人
  • 子どもの夏休みを利用して本を読む力をつけたい人
  • おすすめの読書本を体験ベースで選びたい人
  • 読み聞かせを終了して一人読みに移行させたい人

※本記事にはPRが含まれます。

子どもがはまったおすすめ本【学年別】

小学1〜3年生におすすめの読書本|読み聞かせから一人読みに移行する時期

小学校の低学年から中学年にかけては、「読書って楽しい!」という気持ちを育てる大切な時期です。

ほむサポスタディは、「続きが気になる!」「もっと知りたい!」と思える本に出会うことが何より大切だと考えています。

読書習慣を身につけるために、最初から難しい本や長い本を無理に読ませる必要はありません。

子どもが純粋に「楽しい!」と思える本を選ぶことがおすすめです。

我が家で読み聞かせから一人読みへの“読書スイッチ”を入れてくれたシリーズはこちらです。

「かいけつゾロリ」は、笑いあり、冒険あり、仕掛けありのエンターテイメント作品。

小学生の読み聞かせや、読み聞かせを卒業して一人読みに移行したいご家庭にもぴったりです。

まずは「本って楽しい!」を感じられる一冊との出会いにおすすめ。

かいけつゾロリについては、【小学3年生】おすすめかいけつゾロリ6選|読書嫌いな小学生にもの記事でも詳しく紹介しています。

小学4〜5年生におすすめの読書本|好きな世界にどっぷりハマる時期

小学4〜5年生になると、人間関係や学校生活への興味も広がり、物語の世界に深く入り込めるようになります。

主人公の気持ちに共感したり、「自分ならどうするだろう?」と考えたりできるようになる時期です。

また、「次の巻も読みたい!」とシリーズを読み進める楽しさを知る時期でもあります。

我が家で特に夢中になったシリーズはこちら。

友情、恋愛、スポーツ、歴史──

子どもによって夢中になるジャンルはさまざまですが、「次の巻も読みたい!」という純粋なワクワク感が自然と読書量を増やしてくれます。

中でも我が家で特に印象に残っているのが「チームシリーズ」です。

卓球やバスケットボールなどのスポーツを通して描かれる友情や努力、葛藤や成長は、この年代の心に深く響きます。

「自分ならどうするだろう?」と主人公に気持ちを重ねながら読めるので、夏の読書感想文にもぴったりです。

小学6年生〜中学生におすすめの読書本|長編や少し複雑なストーリーに没頭する時期

小学6年生から中学生になると、少し長めの文章や、伏線が張り巡らされた複雑なストーリーも楽しめるようになります。

部活やスマホなどで読書から離れがちな時期でもありますが、一度ハマると何冊もあるシリーズ作品を一気に読み進める爆発力を持っています。

我が家や周囲の子たちが特に夢中になったシリーズはこちら。

特に「怪盗レッド」「探偵チームKZ事件ノート」は、一度読み始めるとページをめくる手が止まらなくなる大人気シリーズです。

「早く次が読みたい!」という気持ちが強すぎて、我が家でもまとめて購入したことが何度もありました。

また、この時期は歴史や人物伝といったノンフィクションに「一生モノの好き」を見出す子も増えてきます。

読書を通して得た新しい知識が、中学校での社会の授業や日々の家庭学習の大きな土台になっていきます。

スマホや動画の誘惑が多い多感な時期だからこそ、一冊の物語の世界にぐっと没頭する贅沢な時間を大切にしてあげたい時期ですよね。

子どもが夢中になる本との出会いを大切に

この記事では、ほむサポスタディおすすめの「子どもがはまった小学生や中学生におすすめの楽しい読書本」を紹介しました。

どのシリーズ本も学年を超えて夢中になった本ばかりです。

せっかくの長い夏休み。

「本を読む力をつけさせたい」「ためになる本を」と、親としてはつい意気込んでしまいがち。

また、本が苦手な子は、単に文字を読むことに慣れていなかったり、まだ心を動かされる本と出会えていなかったりするだけなことも多いです。

何より大切なのは、親が選ぶ「正しい本」ではなく、子ども自身が「夢中になれる本」と出会うこと。

ミステリーでも、ファンタジーでも、歴史でも、クスッと笑えるお話でも何でも大丈夫。

「次も読みたい!」という内側からあふれる気持ちこそが、一生モノの読む力を育ててくれます。

ぜひこの記事を参考に、お子さんがこの夏、夢中になれるとっておきの一冊を一緒に選んでみてください。

小学生や中学生の読書本選びの参考になれば嬉しいです。

この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
プライバシーポリシーに基づき、一部内容は陰山メソッド公式サイトなどの情報も参考にしています。
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