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小学3年生におすすめドリル|つまずく前にはじめたい朝倉ドリル

「小学3年生 「なんとなく理解」が一番危ない。 算数の落とし穴」」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学3年生

小学3年生になると、算数の内容がぐっとむずかしくなってきますよね。

掛け算を覚えたと思ったら、今度は「単位」や「分数・小数」まで出てきて、家庭学習を整えたくなるご家庭も少なくありません。

しかも、小学3年生は“なんとなくわかったつもり”で進んでしまえる学年です。

宿題やテストに大きな不安がなくても、小さなつまずきを抱えたままになりやすい時期でもあります。

小学3年生におすすめなドリルは何かな?

そんな時に、我が家の家庭学習でとても役立ったのが、朝倉算数道場の「朝倉ドリル『たんい』」「朝倉ドリル『ぶんすう・しょうすう』」でした。

この記事では、つまずいた後ではなく“つまずく前”に朝倉ドリルを取り入れる良さと、小学3年生の家庭学習での使い方を、実体験をもとに紹介します。

塾に通わず進学校に合格するまで、家庭学習に徹底反復の「陰山メソッド」を取り入れてきた我が家でも、朝倉ドリルは基礎学力を支える大切な一冊になりました。

結論
  • 小学3年生は単位・分数・小数でつまずきやすい
  • 朝倉ドリルは単元ごとに分かれているので、苦手を見つけやすい
  • 全学年対応型なので、さかのぼり学習や復習もしやすい
  • つまずく前から反復しておくと、その後の算数がぐっと楽になる

「どの問題集がいいか、まず全体を見たい」という方は、以下のまとめ記事も参考にしてください♪

この記事がおすすめな人
  • 小学3年生の算数が急に難しくなったと感じる方
  • 単位や分数・小数でつまずきそうで不安な方
  • 小学3年生の復習に使えるドリルを探している方
  • 塾の前に、家庭学習でできることを探している方
  • 子どもの苦手を見つけて、さかのぼって復習したい方
  • 朝倉ドリルが気になっている方

本記事にはPRが含まれています。

小学3年生は、なぜつまずきやすいの?

小学3年生は、これまでの「計算ができる」だけでは追いつかなくなる学年です。

算数では、掛け算を使いこなしながら、長さ・重さ・かさ・時間などの単位、さらに分数・小数の考え方まで入ってきます。

ここで土台があいまいなままだと、「なんとなくわからない」が少しずつ積み重なってしまいます。

\ 小学3年生は“算数の分かれ道”になりやすい学年です! /

我が家でも、小学3年生のころは「大丈夫だな!」と思っていた内容が、実はあまりよく分かっていなかったことがありました。

「たし算」や「引き算」から、やり直しました…

だからこそ、つまずいてからあわてて戻るのではなく、つまずく前から少しずつ反復しておくことがとても大切だと感じています。

つまずく前にはじめたい朝倉ドリル

そんな小学3年生の家庭学習におすすめなのが、朝倉算数道場のドリルです。

朝倉ドリルの良いところは、苦手な単元にしぼって取り組みやすいことです。

「どこでつまずいているのか分からない」という時でも、単位、分数、小数、面積など単元ごとに整理されているので、家庭学習で取り入れやすいのが魅力でした。

“小学3年生”だけじゃなく、前の学年に戻って練習しやすいのも助かりました!

朝倉ドリル「たんい」

小学3年生で特におすすめしたいのが、「朝倉ドリル『たんい』」です。

\ 単位でつまずきにくくなる一冊です! /

長さ・重さ・時間・かさなどの単位は、学校の授業だけでは「なんとなく分かったつもり」で終わってしまうことがあります。

ℓや㎗、㎖に㎘…ややこしい…

 1ℓ=10㎗=1000㎖。とノートに書きながら「たんい」を覚える練習を反復している様子。

でも、朝倉ドリル「たんい」は、単位換算をくり返しながら整理して覚えやすく、家庭学習でも取り組みやすいです。

「1リットルは10デシリットル。
10デシリットルは1000ミリリットル。」と、毎日呪文のように書きながら「声に出して」覚えました。

特に、単位換算定規を使いながら練習できるのがよくて、ただ暗記するのではなく、見て・動かして・反復する家庭学習がしやすい一冊でした。

「単位換算定規」を使いながら反復すると、理解が深まりやすいです!

朝倉ドリル「ぶんすう・しょうすう」

もうひとつ、小学3年生で取り入れたいのが、「朝倉ドリル『ぶんすう・しょうすう』」です。

\ 分数・小数の苦手をなくしたい子におすすめ! /

分数や小数は、「わかった!」と思っても、少し時間がたつとあやふやになりやすい単元です。

小学3年生の時の我が家の子も、分数と小数の計算をとても嫌がりました。

ママも嫌い…。

そんな時も、朝倉ドリルなら必要なところだけを繰り返し復習しやすく、子どもの理解度に合わせて進めやすかったです。

慣れるまでに少し時間はかかりましたが、繰り返し練習すれば嫌がることはなくなりました。

「苦手になる前に、少しずつ慣れていく」使い方がおすすめです♪

朝倉ドリルを小学3年生におすすめする理由

単元ごとに取り組める

苦手がぼんやりしていても、「単位」「分数・小数」のように単元ごとに整理されているので、家庭学習で狙って取り組みやすいです。

特に、対応学年の見出しもついているため、万が一その学年に理解度が50%でも、「次の学年までにゆっくり確認しながら進めばいいかな〜」という安心感にもつながりました。

朝倉ドリルの対応学年表示がわかる部分

子どもの苦手を知れば、家庭学習も進めやすい!

さかのぼり学習がしやすい

朝倉ドリルは全学年対応型なので、「今の学年の内容が難しい」と感じた時に、前の学年に戻りやすいのが魅力です。

卒業するまで、長く使える!

反復学習と相性がいい

ほむサポスタディの家庭学習の強みでもある“徹底反復”と、とても相性がいいです。

復習にも使える朝倉ドリルは、1ページに収まる問題数も10問前後。(多いページでも25問で収まる程度)

小学3年生の毎日10分でできる自学にも取り入れやすい。

一度で完璧を目指すのではなく、「できるまで何度も」「分かるまで少しずつ」を続けやすいドリルだと感じました。

我が家の使い方

我が家では、朝倉ドリルを“特別な教材”というより、毎日の家庭学習の中に自然に組み込んで使っていました。

  • 平日は短時間で1〜2ページ
  • 学年が上がっても練習する
  • 理解があやしい時は前の内容に戻る

など、“少しずつ・何度も”取り組むだけでも、子どもの理解が安定しやすくなりました。

つまずいた後にあわてるより、つまずく前に準備しておく方が、親も子もずっと楽です。

朝倉ドリルはこんな小学3年生におすすめ

  • 小学3年生の算数が難しくなってきた子
  • 単位や分数・小数があやしい子
  • 学校の授業だけでは定着しにくい子
  • 塾に行く前に家庭学習を整えたい子
  • さかのぼりながら基礎を固めたい子

【小学3年生】つまずく前にはじめたい朝倉ドリル:まとめ

この記事では、小学3年生の家庭学習でおすすめしたい朝倉ドリルについて紹介しました。

小学3年生は、単位や分数・小数など、つまずきやすい内容が増えてくる学年です。

でも、つまずいてからあわてるのではなく、つまずく前から少しずつ反復しておくことで、その後の学びがとても楽になります。

「子どもに合うドリルを探している」「塾の前に家庭学習でできることをしたい」という方は、ぜひ朝倉ドリルをチェックしてみてください♪

小学3年生の問題集全体を比較して選びたい方は、こちらのまとめ記事もどうぞ。

小学3年生の朝倉ドリル:よくある質問(FAQ)

Q1. 朝倉ドリルは小学3年生からでも使えますか?

A. はい、使えます。全学年対応型なので、小学3年生の内容に合わせるだけでなく、必要に応じて前の学年に戻って復習しやすいのも魅力です。

Q2. 朝倉ドリルはどの単元から始めるのがおすすめですか?

A. 小学3年生なら、まずは「たんい」や「ぶんすう・しょうすう」など、つまずきやすい単元から始めるのがおすすめです。

Q3. 塾に行かなくても朝倉ドリルで大丈夫ですか?

A. お子さんの理解度にもよりますが、まずは家庭学習で基礎を固める教材としてとても使いやすいです。塾を検討する前に、苦手単元を整理する一冊としてもおすすめです。

Q4. 朝倉ドリルと他の問題集はどう使い分ければいいですか?

A. 朝倉ドリルは「苦手単元の補強」、標準問題集やハイクラス問題集は「理解度確認や応用力アップ」という使い分けがおすすめです。

♦︎小学3年生のおすすめ問題集をまとめて見たい方は、こちらの記事も参考にしてみてください♪

▶︎【小学3年生】におすすめ問題集6選!家庭学習で基礎学力定着にも

♦︎“うっかりミス”が気になる方は、こちらの記事もどうぞ♪

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お子さんの「わかった!」が増えますように♪

この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
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