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プールが苦手な子どもの克服方法|家庭でできる対処法とおすすめスポット3選

「小学生 プールの苦手克服! おすすめスポット 家庭でできる対処法」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学生

夏になると、幼稚園や小学校・中学校で始まる子どものプール遊びや水泳の授業。

少しでも安心して、プールの授業に参加してもらいたいですよね。

特にプールを嫌がる小学生の場合、「行きたくない」と言い出したり、朝になるとお腹が痛くなったり、登園・登校を渋ったりすることもあります。

子どもが幼稚園や学校で不安にならないために、「子どもをプールに連れて行きたい……」と考える方も多いのではないでしょうか。

子どもにおすすめなプールはどこかな?

この記事では、プールを嫌がる子どもの克服につながった我が家の体験をもとに、水や着替えに慣れるためのおすすめのスポットや家庭でできる対処法をご紹介します。

ぜひ、お子さんに合った“水に慣れるための方法”やお子さんのプール選びの参考にしてみてください。

この記事がおすすめな
  • 子どもがプールを苦手に感じている人
  • 子どもがプールが嫌いで学校に行きたがらない人
  • プール嫌いの子どもが喜ぶおすすめのプールを探している人
  • 利用料が安いプールを探している人
  • 学校のプール授業が心配な人
  • 子どもと一緒に水泳の練習をしたい人
  • 混雑しすぎるレジャープールは避けたい人
  • 水に慣れる場所を探している人

本記事にはPRが含まれます。

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子どもがプールの授業を嫌がる理由

わが家の場合

プールを嫌がる理由は子どもによってさまざまです。

我が家の場合は、小学生低学年の頃……

  • 水に顔をつけるのが嫌い(肌に水面が当たる感じが気持ちが悪い)
  • 着替えがめんどくさい

といった理由でプールの授業をとても嫌がっていました。

また、「自分のお腹がポッコリしているのが恥ずかしい」や、「着替えるのが恥ずかしい」と言ってプールの授業を嫌がるお子さんもいるようです。

プールが嫌いな子におすすめ!水に慣れるためのおすすめスポット

我が家の子は、顔に水が当たるのが嫌いで、水泳の授業が楽しみというタイプではありませんでした。

そこで、小学校低学年の頃は市民プールや夏のレジャーには琵琶湖で水に親しみ、少しずつ水への苦手意識を減らしていきました。

その後、イトマンスイミングスクールの夏期講習に参加したことをきっかけに通い始め、最終的には4泳法を習得するまで続けることができました。

我が家でプール嫌いを克服するまで実際に利用した、水や着替えに慣れるためのおすすめスポットや選んだ理由を体験談とあわせて紹介します。

市民プール

プールが嫌いな子におすすめのスポットは、市民プールです。

三木山総合公園。室内プール。

出典:三木山総合公園(公式HP)

こちらの三木山総合公園の市民プールは、四季を問わず市民以外でも利用が可能です。

屋内で日焼けを防ぎたい方には特におすすめ。

コースによって決められたルール(歩く人コース・立ち止まりOK!コース・止まらないで泳ぐコースなど)がありますが、子どもの成長に合わせて練習できます。

親が一緒にプールに入ると、子どもは喜びます!

中には、ビート板や体を休めるサウナ室、ジャグジー、キッズ用のプールがあります。

  • 水泳キャップ必須
  • お化粧不可
  • 利用者の多くはスクール水着やスポーツ水着で、レジャープールとは少し雰囲気が異なります。

市民プールは総合レジャー施設とは感覚が異なりますが、学校のプール授業に近い環境で練習できるため、水や着替えに慣れておきたいお子さんにもおすすめです。

また、利用料金も比較的リーズナブルで、気軽に利用しやすいのも魅力です。

三木山総合公園の屋内プールの利用料金表

出典:三木山総合公園(公式HP)

利用料が安い市民プールは、リピートしやすい。

家庭学習の延長で、子どもの学習意欲が下がっていたり気分転換にもおすすめです。

お近くに市民プールがある方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
(※イベントが開催される日は、休館日になることもあります。)

近くのプールを探したい方はこちら ≫プールを探す

お得にチケットを購入したい方はこちらもチェック→遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」

また、お子さんと一緒にプールに入ることができない場合はプロに頼ってみるのも選択肢の一つとして参考にしてみてください。

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湖水浴

プールが苦手な子には、海水浴ではなく湖水浴もおすすめです。

琵琶湖。湖水浴を楽しむ人々の風景。

出典:じゃらん

特におすすめなのが琵琶湖です。

海水ではない琵琶湖は、波が比較的穏やかな場所もあり、海やプールとは違った開放感の中で水に親しむことができます。

あえて「湖」をおすすめする最大の理由は、水へのハードルを下げられる点にあります。

ただでさえプールが嫌いな子どもにとって、水が目や口に入ったときの「痛い」「しょっぱい」といった不快感がないのは、想像以上にハードルを下げることにつながりました。

また、琵琶湖周辺には、子どもが喜ぶ学びにつながる体験施設もあります。

近江八幡休暇村。夏の朝のお散歩会。木の幹に聴診器をあてて樹木の中を水が流れる様子を聞いている。夏の自由研究。

出典:近江八幡休暇村(公式HP)

夏休みの自由研究と合わせて、子どもが喜ぶ夏のレジャーにもおすすめのスポットです。

我が家が参加した朝のお散歩会や湖水浴が楽しめるおすすめスポットはこちらです ≫じゃらん(近江八幡休暇村)

お得にチケットを購入したい方はこちらもチェック→遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」

みなさんもぜひ、お近くの湖水浴ができるスポットをチェックしてみてください。

スイミングスクールの夏期講習

水が嫌いなお子さんには、スイミングスクールの夏期講習もおすすめです。

公式イトマンスイミングのアイキャッチ画像。キッズが水泳を楽しむ様子。

出典:イトマンスイミングスクール(公式)

我が家も参加した、こちらのイトマンスイミングスクールの夏期講習はプールが苦手な子どもが、親から離れて「水に慣れること」や「一人で着替えること」に慣れるステップとしておすすめです。

夏休みの講習には同じ世代の子どもたちも多く参加していました。

我が家の場合は、お友達ができたこともあり、いつの間にか水への怖さを忘れて楽しんでいる様子でした。

子どもを育てていたら、あるあるですよね!

バスが利用できない場合は、親の送迎や付き添いが必要ではありますが、子どもが“水に慣れていく様子”を近くで感じることができた思い出深い夏期講習です。

その後、スイミングスクールに通って習得した4泳法が、高校受験の体育の内申点にもつながりました。

スイミングスクールの夏期講習は水に苦手意識があるお子さんには、特におすすめです。

子どものプール嫌いを克服するために家庭で意識したこと

我が家では、「泳げるようになること」よりも子どもが「プールを嫌いにならないこと」を大切にしていました。

  • 親が一緒に入ってあげる
  • 回数を重ねる
  • 無理に泳がせない
  • 水に慣れることを優先
  • 脱衣場での着替えに慣れさせる
  • できたことを褒める
  • 他の子と比べない
  • プールの夏期講習はギャラリーで見守る

学校の開放プールにも、親子で積極的に参加しましょう!

など、無理をさせず、少しずつ水に慣れていけるよう意識していました。

まとめ|プールが嫌いな子は、まず水に慣れることから

この記事は、プールが嫌いだった我が家の体験談をもとに、「プールが苦手な子どもの克服につながったおすすめスポット3選」について書きました。

  • 学校と同じ環境に近づける、利用料が安い市民プール
  • 目や口に当たってもしょっぱくない湖水浴
  • スイミングスクールの夏期講習への参加

これらはすべて、家庭以外の環境で、着替えることへの慣れや(学校ならではの)わずらわしさをふくめて、徐々じょじょに水に慣れさせていくことができたおすすめのスポットです。

ぜひこの記事を参考に、お子さんに合う“水に慣れる方法”のプール選びをしてみてください。

小学生や中学生のお子さんに、少しでも安心してプールの授業に参加してもらいたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事は、運営者が家庭学習に陰山メソッドを取り入れて実践してきた体験をもとに作成しました。
プライバシーポリシーに基づき、一部内容は陰山メソッド公式サイトなどの情報も参考にしています。
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