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【小学生】国語の成績を上げる勉強法|家庭学習でできる3つの方法

「小学生におすすめ 国語の成績が上がる 3つの勉強法」と書いた黒板風のアイキャッチ画像 小学生

小学生の国語が苦手。

国語の成績をあげたいけれど「国語って、どう勉強したらいいのかな?」と悩む方は多いですよね。

子どもに本を読むように言っても、読んでくれなかったり、読んでいるけどテストの点数が伸びなかったり。

この記事では、家庭学習でできる「小学生の国語の成績を上げる勉強法3つ」をまとめました。

塾に通わず進学校に合格した我が家が、実際に続けていた家庭学習サポートです。

今日から取り組める勉強法ばかりなので、小学生の国語の成績をあげたい方の参考になれば嬉しいです♪

この記事がおすすめな人
  • 小学生の国語の成績が悪くて悩んでいる方
  • 小学生の国語の成績の上げ方や勉強法を知りたい方
  • 子どもの国語の成績を家庭学習で伸ばしたい方
  • 家庭学習で子どもの伸びる力をサポートしたい方

本記事にはPRが含まれます。

小学生の国語の成績を上げる勉強法|家庭学習でできる3つの方法

特別な教材は必要ありません!

家庭学習で無理なく続けられるシンプルな習慣が、小学生の国語力をしっかり育ててくれます。

どれも我が家が実際に続けてきた方法なので、今日から無理なく取り入れやすい内容です。

国語の教科書の音読

まず1つ目に、小学生の国語の成績を上げるおすすめの勉強法は、国語の教科書の音読です。

毎日、学校の授業の進みに合わせて“教科書を読む”だけですが、毎日続けていると単元が終わる頃には“物語”や“説明文”をほとんど覚えてしまうほど読み込めます。

毎日読むことで、自然と語彙や文章の構造が頭に入り、文章を読むスピードも上がっていきました。

音読が力になる理由

  • 語彙を繰り返し読むので、言葉の理解が深まる
  • 説明文や物語文の“型”が身につく
  • 読むスピードが上がり、読解問題に落ち着いて取り組める
  • テストに出る文章に強くなる(教科書範囲が中心)

家庭学習では、子どもが音読する声を“聞いてあげる”ことや“読み聞かせてあげる”ことが大事でした。

音読の注意点とコツ

読むことに慣れてくると、声に出しても「ただ読んでいるだけ」の流し読みになりがちです。

『ゆっくり丁寧に“考えながら”読むこと』を意識した音読ができるような「声かけ」がポイント!

最終的には、ふりがなも読みがなも何も打ってない文章を、「スラスラ読める」状態に持っていくことを目標にしていました。

学習中は、書き込みが増えるので、授業はじめにコピーを取っておいたり、自学で教科書の書き写しをしておくこともおすすめです。

漢字練習の徹底反復

小学生の国語の成績を上げる勉強法2つ目は、学校で習う“漢字練習の徹底反復”です。

漢字は「読める」ではなく「書ける」状態にすることが大切。

特に小学3年生になると漢字の量が一気に増えるため、家庭学習では意識して時間をとり、中学卒業まで反復練習を続けていました。

  • 漢字を見て、読みがなを書く
  • 読みがなを見て、漢字を書く

といった練習ができる百字帳は、漢字の読み書きの定着にぴったりな漢字練習帳です♪

家庭学習では、“漢字だけ”や“読みがなだけ”を書き出してあげる、そんなテスト形式練習が効果的でした。

練習の仕方

  • 習った漢字を次の日に書く
  • 1週間後に再チェック
  • 教科書の語句とセットで覚える
  • 長期休みには学期のまとめ
  • 学年末には総まとめ

小さな積み重ねの結果、漢字の取りこぼしがなくなり、国語の点数が安定していきました。

漢字練習を毎日の自学に取り入れた理由

小学3年生は、それまでと同じ感覚で家庭学習を続けているだけでは、「ダメかもしれない」と感じた時期でした。

書けたはずの漢字を、ほとんど覚えていない…。

それまでも音読には丁寧に取り組んでいましたが、「読むこと」「書けること」だと実感しました。

この経験から、我が家では漢字練習を毎日の自学に取り入れるようになりました。

小学3年生のタイミングでしっかり漢字練習に取り組めたことが、その後の国語の成績を支える土台になりました。

要約練習

小学生の国語の成績を上げる勉強法の3つ目は、“要約練習”です。

要約は、国語力の土台をつくるとても効果的な練習です。

我が家では、低学年から高学年と段階的にステップアップしていきました。

低学年〜小学3年生の要約練習

低学年の頃は、“字を書くことに慣れること”と“自分の気持ちを言語化する習慣”がとても大切だと感じていました。

そこで取り入れたのが、毎日の日記帳、「絵日記」です。

created by Rinker
ショウワノート(Showa Note)

日記は“短い文章を書く練習”として最適で、

  • 出来事を順序だてて書く
  • 感情を言葉にする
  • 書くことに抵抗がなくなる
  • 筆圧が強くなる
  • 子どもの心の動きや視点がよくわかる

など、親の立場から見てもメリットが多くありました。

「絵日記」からはじまり学年が上がるごとに文字数もページ数もどんどん増えていきました。

「お」と「を」の使い分けの理解ができているか確認もできる!

この経験は、その後の「1行要約」や作文・小論文を書く力につながったと感じています。

中学年の要約練習

小学4年生ごろからは、簡単な物語を「1行で教えて」とまとめる練習に移行しました。

長い内容を“簡単にまとめること”は、国語の読解・作文の両方の基礎になります。

  • 大事なところを抜き出す
  • 文章の要点をつかむ
  • 相手にわかりやすく伝える

これらの力が自然と育ちました。

短く読める物語から始める理由

中学年で要約練習を始めるときは、短い物語をサクッと読める短編から取り入れるのがおすすめです。

“毎日の習慣”にしやすい5分〜10分で読めるものにすると、子どもに負担がかかりにくく続けやすいと感じました。

今からなら、こんなモノを選びます!

長い文章だと、見るだけで嫌になってしまうこともあります。

短い物語なら内容を思い出しやすく、「どんなお話だった?」と聞くだけでも、要点をつかむ練習になりました。

登場人物を抜き出す練習もおすすめ!

\ プロに任せてみるのもひとつの方法です♪/

高学年〜中学生

高学年〜中学生にかけては、随筆や新聞コラムなど少し抽象度の高い文章を使い、1行にまとめる練習をしました。

筆者の主張や気持ちの変化を、“自分の言葉で1行に凝縮する練習”をすることで、物語文・説明文を読み解く力が育ったと感じます。

問題集選びから購入までの対策として「無料プリントサイト」を活用するのもおすすめです。

これらの無料プリントサイトの問題集を活用して、お子さんのレベル感を確かめてから問題集を購入する方法もあります。

例えば、今なら「ちびむすドリル」がおすすめ!

▶︎小学生・国語文章問題(読解)はこちら(ちびむすドリル公式サイト)

我が家は低学年のときは無料プリントサイトに大変お世話になりました。

新聞を使った要約練習(小学5・6年生)

我が家では、小学5年生〜6年生ごろから、要約練習として子ども新聞を家庭学習に取り入れるようにしました。

この頃になると、文章の内容も少しずつ難しくなり、「ただ読むだけ」ではなく、内容を理解してまとめる力をつけさせたいと感じました。

新聞を取り入れた理由のひとつは、高校入試でも出題されやすい時事問題に、日頃から触れてほしいと考えたからです。

実際に子どもが取り組んでいた「新聞風まとめ」の自学ノート
子ども新聞を読んで実際に子どもが取り組んでいた自学ノート

読解力をつけながら、時事問題にも強くなる!

新聞を読んだあとに、「今日の内容を1行で教えて」と声をかけるだけでも、自然と要約の練習になりました。

最初はうまくまとめられなくても、続けていくうちに少しずつ「要点」をつかめるようになっていきました。

とくに新聞のコラム欄は、

  • 1つ1つの文章が短く読みやすい
  • 毎日違う内容に触れられる
  • 要点をつかむ練習になる

といった点で、要約練習との相性がとても良く自学にも取り入れやすかったです。

\ 小学生でも読みやすい新聞はこちら!/

小学生の国語の成績を上げる勉強法|家庭学習でできる3つの方法:まとめ

この記事は、「小学生の国語の成績を上げる勉強法|家庭学習でできる3つの方法」について書きました。

どの方法もすぐに結果が出るわけではありませんが、家庭学習で無理なく今日から始められる方法ばかりです。

小学生の国語の成績をあげたい方は、ぜひ家庭学習に取り入れてみてください。

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