この記事では、小学生から中学生までの家庭学習の流れをまとめています
「塾に通わず進学校って行けるの?」
「塾に行かないとレベルの高い高校に行くのは、無理かな?」
「家庭学習を頑張れば、行けるんじゃない?」
「親は何をすればいいの?」
こんな疑問をもっている方もおられるのではないでしょうか?
結論から言うと──
塾なしでも学力アップは可能!
我が家は、小学1年生から中学3年生まで、塾に頼らず家庭学習を中心に進め、第一志望の高校に合格しました。
とはいえ、「具体的にどんな家庭学習をしたのか」が見えないと、これから塾なしで家庭学習を始めたい方やサポートしたい方は不安ですよね。
この記事では、塾に通わず進学校に合格するまでの9年間の流れを、「塾なし高校受験のロードマップ」としてまとめました。
これから家庭学習を始める方が「今、何をすればいいのか」がわかる内容になっています。
9年間の家庭学習の全体像を伝えながら、学年別に詳しくまとめた記事とあわせて解説しています。
9年間、毎日続けた問題集のコピー。
山のような丸つけ。
そして、子どもの「やりたくない」と向き合い続けた日々。
決してその道のりは簡単ではありませんでしたが……。
この記事が、小学生や中学生の家庭学習の参考になればうれしいです。
すぐに知りたい方はこちら
学年別おすすめ問題集
- 塾に行かせるか迷っている方
- 塾なしでも高校受験ができるか不安な方
- 家庭学習を始めたいけど、何からすればいいかわからない方
- 子どもに合う問題集や教材の選び方で悩んでいる方
- 親としてどこまで関わればいいか分からない方
- できるだけ教育費を抑えながら、しっかり子どもの学力を伸ばしたい方
- 実際の塾なし高校受験の体験談をもとにしたリアルな方法を知りたい方
本記事にはPRが含まれます。
STEP1:小学1年生〜4年生|「机に向かう」を当たり前にする時期
この時期に一番大切なことは学習習慣をつけることです。
やったこと:
- 毎日同じ時間にプリントに向かう
- 短時間でもいいから“毎日やる”
親の役割:
- 問題集をコピー
- 隣で丸つけ
学力向上には学習面だけでなく、身体の健康や学校生活全体を支える経験も大切にしていました。
低学年のころは、苦手だったプールにも少しずつ挑戦しました。
結果的に中学校での水泳授業や実技評価にもつながり、内申点の面でもプラスになったと感じています。
詳しくは、以下の記事でまとめています。
以下の記事は、小学1年生から中学3年生までの9年間、国語力を鍛えるために特に意識した家庭学習です。
ここからは学年別で詳しくまとめています。
気になる記事から読んでみてください。
毎日コピー機の前に立つ日々。
でも「新品ページ」が子どものやる気を支えていました。
STEP2:小学5年生〜6年生|「自分の位置」を知る時期
この時期から意識したのは、家庭学習だけに偏らず、外の世界のレベル感を知ることです。
やったこと:同年代の子との学力差や、我が子の現在地を知ること。
- 進研ゼミ/Z会/ポピーの比較と実力確認(通信教材活用法)
- 全国模試を受験
- 夏期講習や冬季講習のみ参加
STEP3:中学1年生〜2年生|部活と両立する「演習強化」期
時間が一気になくなる中学生活。
ここで気をつけたことは、規則正しい生活習慣と教材を増やしすぎないことです。
戦略:
- 基礎→学校のワーク
- 応用→おすすめ問題集
親の役割:
- コピーと丸つけ(継続)※あくまで日々の家庭学習プリントや問題集の丸つけに限ります。
STEP4:中学3年生|受験本番「効率重視」期
ここからは時間との戦いです。
やったこと:
- 基礎→学校のワーク
- 応用→おすすめ問題集
- 進研ゼミで映像授業とタブレットの練習問題(補助的教材として)
- 過去問の反復
- 苦手なところだけ質問できるように、12月の冬季講習から個別指導を週1回で利用しました。
※基本は家庭学習
親の役割:
- コピーと丸つけ(継続)※あくまで日々の家庭学習プリントや問題集の丸つけに限ります。
- 健康管理
塾なしで一番不安だったことは、親が子どもに「教えられないこと」でした。
我が家は、進研ゼミをピンポイントで活用しました。
- 映像授業で理解
- タブレットで復習(子どもの「何もしていないと不安」からの解消)
- 家で完結できる安心感
自分のペースで「分からない」が解消されるので、子どもの不安は大きく減り、学習にも意欲が湧いてくるように感じました。
中学3年生で進研ゼミを選んだ理由は、過去の学びを活かして得た経験から選びました。
詳しくはこちら ≫
※特にタブレットでは、高校の情報収集ツールのひとつとして、志望校選びの参考に役立ちました。

志望校選びに欠かせない、
- 「駅から近い 高校」
- 「高校 最寄駅」
- 「偏差値 高校」
- 「志望校と偏差値が近い高校」
- 「私服OK」
- 「制服」
など、検索のしやすさと高校の情報が豊富で便利でした!
受験期は学習のサポートだけでなく、毎日の食事づくりや健康管理も大切な役割でした。
少しでも家事の負担を減らし、子どもと向き合う時間を確保するために、宅食サービスを活用した時期もあります。
終わりに|塾なし高校受験は「親子の積み重ね」
9年間の家庭学習を振り返り感じることは、塾なし高校受験の成功は「良い問題集」だけではありませんでした。
- 子どもの「やりたくない」と向き合うこと
- 親が淡々と支え続けること
この泥臭い「親子の時間」の積み重ねの先に、確実に結果はついてきました。
我が家が実際に使って「これだけは間違いない」と確信した問題集やアイテムたちが、皆さんの家庭学習の支えやヒントになればうれしいです。
もし今──
家庭学習って、「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、
まずは、お子さんの学年に合った問題集記事から見てみてください。
家庭学習の小さな1歩は、必ず積み重なります。
学年別おすすめ問題集はこちらから
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小学1年生からの家庭学習のやり方や気をつけたポイントなど、具体的なサポート方法も紹介しています。



















